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まちづくりは地域から「新任地域担当職員あいさつ、高平・藍地域について」平成29年5月16日放送

地域で活動されている市民の方や市役所の担当者が、地元FM局・ハニーFM(82.2MHz)に出演し、『協働のまちづくり』に関する地域でのさまざまな取り組みや活動についてお話しします。毎月第3火曜日の15時10分~15時25分に放送していますので、ぜひお聴きください。 

放送内容

新任地域担当職員あいさつ 

三田市 協働推進課・高平地区担当課長に着任いたしました上治です。高平地区は三田市の北東部にありますが、典型的な農村地域で、里山と田園風景が広がり、また、南北に羽束川が流れる自然豊かなところです。
高平地区では、やはり農村地域の宿命とも言える「高齢化」が随分進んでいます。高齢化が進んでも、地域がもっと元気になるよう地域の皆様の意見をしっかりと受け止め、そして地域課題の把握と改善に向けて、少しでもお役に立てればと思っています。

藍地区担当課長に着任いたしました北です。藍地区は、三田市の北西に位置し、三田町発足前の旧藍村と住宅団地として開発されたつつじが丘からなる地域です。4月から地域の様々な会に参加させていただいていますが、地域のみなさまの街づくりに対するバイタリティのあふれている様子をみてとても感心しております。私も地域の良いところや課題をみなさまと共有しながら、藍地区が活性化し、よりよい街になるよう頑張りたいと考えています。

高平地域について

4月から高平地区担当となり、1か月半ほど経ちましたが、その間に地域の会合や行事などにいくつか参加させていただく中で、昔ながらの住民同士のきずな、連帯感が残っている地域ではないかと感じています。そして、区長会など地縁団体を中心とした市民活動も比較的盛んに行われていると思います。
高平地区は、高齢化が随分進んでいると申し上げましたが、市内10地区の中で一番高齢化率が高く、3月末時点では市全体の平均が21.9%に対して36.7%となっています。約1年前までは本庄地区が一番でしたが、今や高平地区が一番高齢化率が高くなりました。
このような中で、高平地区ふれあい活動推進協議会の生活支援部会では、現在、地区内の高齢者を対象とした生活支援サービスを立ち上げようと取り組まれております。他の地区でも既に実施されているところも2、3ありますが、高平地区でもボランティアによる買い物や通院の送迎サービス、それからごみ出しの支援など先進的な取り組みをされようとしていて、現在、鋭意準備を進めています。高齢化のほか、まち中から遠く、公共交通機関も脆弱というという地理的な要因もありますが、このような地域を挙げた取り組みが進められようとしていることに対して、敬意を払うとともに、非常に心強く感じているところです。

藍地域について

藍地区は、三田市で高齢化率が平成29年3月末日現在で3番目に高い、27.0%、年少人口の率は2番目に低い、7.4%となっており、少子高齢化が進んでいる地区で、様々な地域課題がありますが、自治会・区長会が中心となって、地域内で活動する様々な団体がともに手を携え、意欲的に地域活動に取り組まれていると感じました。昨年4月には、「つつじが丘小学校区街づくり協議会」、今年2月には、「藍小学校区まちづくり協議会」が立ち上がり、このまちづくり協議会が地域のコディネーターとして、課題によっては主体的に、地域課題への取り組み、情報発信など、自治会・区長会や住民、各種団体と連携しながら、意欲的に活動されている地域であると感じました。

地域担当制情報

地域担当制ってなあに?

地域担当職員は、どこに配置されていますか?

地域の課題解決に向けた試みにはどのようなものがありますか?

お問い合わせ

地域創生部市民協働室協働推進課

住所:〒669-1595 三田市三輪2丁目1番1号

電話番号:079-559-5039

ファクス番号:079-563-1360

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