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まちづくりは地域から「コミュニティビジネス「ハサマ時の市」について」平成29年12月21日放送分

地域で活動されている市民の方や市役所の担当者が、地元FM局・ハニーFM(82.2MHz)に出演し、『協働のまちづくり』に関する地域でのさまざまな取り組みや活動についてお話しします。毎月第3火曜日の15時10分~15時25分に放送していますので、ぜひお聴きください。 

 

放送内容

狭間が丘地域事業推進協議会について

平成21年7月に設立され、現在で9年目を迎えています。会の事務局長である和田さんに活動内容などに伺いました。
狭間が丘地域事業推進協議会は、狭間が丘連合自治会と小・中学校のPTA、老人会のクラブハサマ会、ふれあい活動推進協議会、カフェ狭間ほか10の運営団体と協力団体として小・中学校、有志のボランティアで構成されています。
活動は、六つの柱の事業と、特別プロジェクトがあります。六つの柱の事業は、多世代が交流するイベント、大規模災害に備えた防災の活動、犯罪発生を未然に防げるような防犯の活動、地域を取り巻く環境との共生を目指した活動、健康維持の活動、活動を知ってもらう広報活動で、それぞれ「多世代の集い」事業、「防災の輪」事業、「防犯の絆」事業、「環境との共生」事業、「健幸の泉」事業、「広報活動」事業と呼ばれています。特別プロジェクトは、コミュニティビジネスとして「ハサマ時の市」の開催、狭間が丘ボランティアシンジケートの形成、狭間が丘狭間小学校30周年記念式典の支援の三つがあります。

今回紹介する「ハサマ時の市」は平成27年7月から開催している朝市で、地域の有志が自家用に栽培した新鮮な有機野菜のうち、余剰分を提供してもらい、低価格で地域の住民に提供しています。冬の間は、野菜を用意できないため、「フリーマーケット」を開催して、地元の有志やカフェ狭間が物品や飲食を販売しています。 今では、野菜を作って朝市で提供することが地域の人たちの生きがいづくりと、訪れる人たちとの交流の場となっています。

今後は、地域が高齢化していきますが、安心して過ごせる地域に貢献できるコミュニティビジネスを必要に応じて具体化して、展開していきたいと考えています。

地域担当制情報

地域担当制ってなあに?

地域担当職員は、どこに配置されていますか?

地域の課題解決に向けた試みにはどのようなものがありますか?

特によくあるご質問

お問い合わせ

地域創生部市民協働室協働推進課

住所:〒669-1595 三田市三輪2丁目1番1号

電話番号:079-559-5039

ファクス番号:079-563-1360

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