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地域担当制ってなあに?

地域担当制ができた背景は何ですか?

少子高齢化や核家族化が進み、人と人とのつながりが希薄化するなど私たちをとりまく生活環境が大きく変化する中、多様なニーズや地域課題が増加してきています。

こうした状況に対応し、活力のあるいつまでも住み続けたいと思えるようなまちをつくるためには、地域全体でまちづくりを考え、自発的に自分たちのまちを良くする取り組みをできるだけ身近なところで進めていくことが望ましいといえます。

このためには、個人や地域でできることは個人や地域で取り組み、個人や地域でできないことは行政が一緒になって取り組むといった自助・共助・公助の役割分担が大切となってきます。

そこで、多様な地域課題等を共有しながら、それぞれの役割と責任のもと、連携・協力し「協働のまちづくり」を進めていくための大きな柱として生まれたのが地域担当制です。

地域担当制はどのような制度ですか? 

地域担当制とは、地域が抱える課題を市民と行政が共有し、解決に向けた地域の活動をサポートするために、平成24年4月にスタートした制度です。

具体的には、各市民センターなどの拠点施設に配置された地域担当職員が、地域コミュニティの代表的な団体である区・自治会を主として、地域の課題や市民ニーズを的確に把握しながら、様々な協力や情報提供等を行い、地域コミュニティの活性化と市民力・地域力の向上を図ります。

地域担当職員はどのような役割を担っていますか?

地域担当職員は、地域のみなさんとともに地域づくりを進めるため、次のような役割を担います。キッピーハッピー

(1)地域の特性に応じた実態や課題を把握します。
地域団体等の相談窓口となります。

(2)市全般の情報や地域に密着した情報を提供します。

地域の中で、効果的な意見が出せるよう、必要に応じた情報やデータを提供します。

(3)地域課題の共有と解決に向けた助言・支援を行います。

地域全体の課題を共有し、その解決に向け、先進地の事例紹介や色々な手法をお伝えし、みなさんの自発的かつ公益的な取り組みを支援します。

(4)地域からの提言やアイデアをサポートします。

地域からの提言やアイデアを受け、その内容に応じて、※地域担当会議で庁内各関係所管課との調整を図るなど、その実現に向けてサポートします。

※地域担当会議:市役所内部では、地域担当職員や各担当課から報告された地域課題に対応するため、各部の次(局)長級職員で構成する「地域担当会議」を定期的に開催し、地域課題の情報共有、解決に向けた助言や行政支援、地域からの提言やアイデアのサポートなどに取り組んでいます。 

特によくあるご質問

お問い合わせ

地域創生部市民協働室協働推進課

住所:〒669-1595 三田市三輪2丁目1番1号

電話番号:079-559-5039

ファクス番号:079-563-1360

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