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食品ロス削減に向けた取り組み

食品ロスとは

「食品ロス」とは、まだ食べられるのに捨てられている食べ物のことです。

日本での食品廃棄量は年間約2,759万トン(※)あり、このうち売れ残りや食べ残しなど、まだ食べられる状態にも関わらず廃棄される「食品ロス」は年間約643万トン (※)あります。これを日本人1人に換算すると、毎日約139g(お茶碗1杯分)のご飯の量を捨てていることになります。

この643万トンという量は、世界中の飢餓に苦しむ人々に向けた食糧援助量(2015年で年間320万トン)を大きく上回る量になっています。

平成27年度における日本の食料自給率は39%(※2) で、大半を輸入に頼っていますが、その一方で、食べられる食料を大量に捨てているという現実があります。

食品ロスを減らすために、食べ物を無駄なく大切に消費していくことが必要です。

※農林水産省及び環境省「平成27年度推計」

詳しくは、農林水産省HP(外部サイトへリンク)参照

        ※2  政府オンライン(外部サイトへリンク)参照

食品ロスとなっているもの

 

食品メーカー

小売店からの返品

印刷ミスなどの規格外品

約352万トン

小売店

店頭から撤去された食品

期限切れの在庫品

レストラン

お客さんの食べ残した料理

お客さんに提供できなかった仕込み済みの食材

家庭

調理の際に食べられる部分を捨てている食材

必要以上に調理したことによる食べ残し

消費・賞味期限切れの食品

約291万トン

                                                               合計

約643万トン

 

 残さず食べよう! 30・10(さんまるいちまる)運動

30・10(さんまるいちまる)運動とは・・・宴会時等に最初の30分最後の10分は自分の席に座り、食べ残しを減らす運動。(平成23年度に長野県松本市が提唱)

 今、この30・10運動が全国に広まりつつあります。三田市としても、「もったいない」を心がけ、食品ロス削減のため30・10運動に取り組んでいます。 ぜひ会食、宴会等から始めていただき、食品ロス削減の取組みにご協力ください。

飲食店等からの食品ロスのうち、約6割がお客さんの食べ残した料理です。会食、宴会等での食べ残しを減らすために、以下について取り組んでみませんか。

  • 会食、宴会等では乾杯後30分間は席を立たず料理を楽しみましょう。 また、お開き前10分間は自分の席に戻って、再度料理を楽しみましょう。

   幹事様が中心となって実践していただき、食品ロス削減に向けて食べ残しを減らしましょう。
  「三田市30・10運動」(PDF:372KB)チラシに、司会でのアナウンス例を記載していますので、ご活用ください。

 飲食店での食べ残しを減らすため、次のような工夫をしてみましょう。
  1. 注文の際に適量を注文しましょう。 
  2. 小盛メニューがあれば利用する。
  3. 料理を注文する際にボリュームを確認し、「食べ切れないかも」と思ったら「少なめにできますか?」とお願いする。
  4. セットメニューの中に食べられない物があれば、注文の際に、あらかじめそれを抜いてもらう。
  5. どうしても食べきれずに残したときには、「持ち帰り用の入れ物はありますか?」と店員さんに尋ねてみましょう。

※一人ひとりが考えて行動することで大きな力となり、食品ロス削減に繋がります。 皆さんのご協力をお願いします。

食品使い切りレシピやメニューの紹介

 これまでに食べられないと思っていた野菜の皮や茎も、冷蔵庫に残った半端な野菜や余ってしまったお料理も、捨てていたものから、美味しくて家計にやさしいお料理ができるかもしれません。

  食品ロス削減レシピ(外部サイトへリンク)

特によくあるご質問

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お問い合わせ

クリーンセンター  

住所:〒669-1507 三田市香下1676

電話番号:079-563-5551

ファクス番号:079-563-6672

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