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三田市三輪明神窯史跡園

概要

三輪明神窯跡は、江戸時代の後期(1799年)から、昭和10年代(1936~1944年)まで青磁をはじめ、染付け、色絵、白磁などの製品を生産していました。

そのなかでも「三田青磁」は優れた製品として称賛されています。

 

 

三輪明神窯史跡園では当時実際に使用されていた連房式窯跡が見学できます。また、陶芸学習棟ではこの地で働いていた陶工の気持ちになってやきもの体験学習ができます。

 

 

見学施設

第1号窯跡(明治時代~昭和時代のはじめ)

   器を焼く部屋は4つあります。全長18m、最大5.5m。

第3号窯跡(江戸時代後期)

   最も盛んに操業していたのは文化・文政(1804年~1829年)の頃、全長推定52m、最大幅9.5m。西半分の遺構は、埋め戻して保存されています。

小型窯

陶芸学習棟エントランス床の下に展示。大きさは南北約2m、東西約1.5m。

陶芸学習棟

毎月ふるさと遺産やきもの体験学習を実施しています。

5名様以上の団体を受け付けています。学習棟をはじめ、あなたのまちの施設や学校などでも気軽にやきもの体験(有料)ができます。

ぐにょであそぼう(幼児ねんどあそび)

絵付け体験(ゆのみ・どんぶり・皿・マグカップ)

こどものてがたプレート

・いきいき脳プログラム(高齢者支援プログラム)

 

利用案内

 

開園時間 9時00分~17時00分
入園料 無料

アクセス

JR三田駅から徒歩約10分

※高齢者・障がい者用駐車場スペースはありますが、限りがあります。

お車でお越しの際は、市役所前市営駐車場をご利用ください。

 

問い合わせ

〒669-1513

三田市三輪857-1

三田市三輪明神窯史跡園

TEL・FAX079-563-8211

休園日

月曜日(月曜日が休日にあたる場合は翌日)

年末年始(12月28日~翌年1月4日)

 

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