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9月10日は下水道の日

 

  「下水道の日」は、昭和36年に下水道の全国的な普及を図るため始まりました。下水道の大きな役割の一つである「雨水」を流すということを基に、台風シーズンである9月10日に定められました。

 「下水道の日」をきっかけに下水道の役割をもう一度見直し、正しく使いましょう!!

 

【下水道が初めてつくられたのは】

 紀元前2000年頃にモヘンジョ・ダロ(現在のパキスタンあたり)につくられたのが世界最初の下水道とされています。中世ヨーロッパでは下水道が発達していなかったため、家庭から出た汚水を家のまわりや道路に捨てていました。そのため街は汚れ、不衛生になり、ペストやコレラなどの伝染病が流行して多くの人が亡くなったことにより、下水道が整備されるようになりました。現在のような処理方法が始まったのは1914年のイギリスとされています。

【日本での下水道整備は】

 雨水と汚水を流す側溝のようなものは、奈良時代の頃からありましたが、約420年前の安土桃山時代に豊臣秀吉が大阪城内に作った太閤下水が初めと言われており、現在もその一部が使用されています。

 市では昭和53年度から下水道事業に着手し、昭和60年5月15日に武庫川上流流域下水道の処理開始に伴い一部供用を開始しました。現在では、約90%の普及率で11カ所の処理施設があります。

【なぜマンホールの蓋が丸いのか?】マンホール

 三角形や四角形の蓋では、角度によって落下の恐れがあります。しかし、丸い蓋はどの角度でもひっかかり落下の恐れが少ないからです。また、マンホールの蓋に色々な模様がついているのは滑りにくくするためです。中には、名所やご当地キャラクターなど特色のあるものが描かれています。三田市では市マスコットキャラクターであるキッピーが描かれている蓋もあります。全国各地のマンホールを探してみるのも楽しいかもしれません。

問い合わせ=下水道課(559-5122  FAX 559-0440)

 

 

特によくあるご質問

お問い合わせ

上下水道部 下水道課

住所:〒669-1595 三田市三輪2丁目1番1号

電話番号:079-559-5122

ファクス番号:079-559-0440

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