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メタボより怖い低栄養?!【食育コラム5月号】

 近年、メタボリックシンドローム、生活習慣病、肥満といった健康問題は広く知られています。
 一方で、年齢を重ねると「低栄養」や「やせ」も様々な健康問題を引き起こすことが明らかとなっています。

若い頃に比べて体重が減っていませんか?

 健康寿命を延ばすためには、生活習慣病予防はもちろん重要ですが、近年の研究では「フレイル」の予防も重要とされています。

フレイル : 年齢とともに心身の活力(筋力や認知機能など)が低下して、要介護状態に近づくこと。ウォーキングする人

 この「フレイル」の大きな要因の一つとして、低栄養があげられます。
 低栄養を予防するためには、たんぱく質を含む様々な栄養素をとることが重要です。
 では、具体的には何を食べたらよいのでしょうか?

低栄養を防ぐ10食品群

 健康的な食事の基本は、主食・主菜・副菜をそろえること。
 それに加えて、次に紹介する10食品群を食べると良いといわれています。
 これらの10食品群を毎日とることで、1日に必要な様々な栄養素が確保でき、低栄養予防につながります。

 低栄養を予防するために必要な10食品群の覚え方として、ロコモチャレンジ推進協議会が合言葉を考案しています。
 頭文字を取って、「さあ、にぎやか(に)いただく」で覚えてくださいね。

低栄養を防ぐ10食品群

 さ:魚 / あ:油 / に:肉 / ぎ:牛乳 / や:緑黄色野菜 / か:海藻 / い:いも類 / た:卵 / だ:大豆、豆腐 / く:果物皆様お元気にお過ごしください

 

 10種類ある食品群の中から、
     毎日7種類以上とることを目指しましょう!
 

 

 5月食育コラム配布用 (PDF:573KB) (別ウィンドウで開きます)

 

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お問い合わせ

福祉共生部健康推進室健康増進課

住所:〒669-1514 三田市川除675(総合福祉保健センター内)

電話番号:079-559-6155

ファクス番号:079-559-5705

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