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ホーム > 安全・安心 > 防災 > 備えあれば憂いなし(ラジオ番組) > 備えあれば憂いなし「梅雨の時期、大雨に備えて」平成30年6月14日放送

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備えあれば憂いなし「梅雨の時期、大雨に備えて」平成30年6月14日放送

  地震や台風などの災害に対して、日頃の備えや対策などのポイントの紹介や、市が行う防災施策についてお伝えする番組です。

 

今年の梅雨と大雨に備えて

 今年は6月5日に梅雨入りしました。昨年は大きな災害はありませんでしたが、梅雨前線が停滞すると長雨、集中豪雨により災害が発生する可能性があります。雨が数日降り続くと、地盤に多くの水を含み、地下に浸透をせずに河川へ流れ出し、あっという間に河川の水位が上昇することがあります。さらに雨が降り続きますと、土の重みが増して地盤が緩み、山腹の急斜面の崩壊や渓流などで土石流が発生する危険性が高まります。雨がやんでからでも土砂災害が発生することがありますので、十分な注意が必要です。
 ハザードマップさんだで自宅周辺の危険箇所や避難所までの経路を日頃から確認しておけば、いざという時に役に立ちます。また、非常持ち出し品などの日頃の備えや気象情報の調べ方、土砂災害の前ぶれなどの防災に関する情報を掲載しています。自宅周辺で異常を感じられた場合は市役所まで連絡をしてください。
 また、さんだ防災・防犯メールに登録していただき、重要な情報を自ら進んで取得していただくことが、災害に備え、自分の命は自分で守ることにつながりますので、登録がまだの方はぜひ登録をお願いします。

水防・防災合同パトロールについて

 5月10日に三田市や兵庫県、三田警察署などの防災関係機関による水防・防災合同パトロールを実施しました。今回は、昨年の台風21号により道路法面の崩壊などの被害があった地区を中心に、その後の復旧工事の状態等を確認しました。パトロール終了後の意見交換会では、関係機関の防災体制についての確認や、梅雨の時期を前に災害が発生した場合の対策などについて、各機関が連携して対処することなどを確認しました。

ヘルプマーク、ヘルプカードについて

 6月からヘルプマーク、ヘルプカードを配布しています。例えば、障がいのある方や認知症の方など、援助や配慮を必要としている方々が、援助内容をヘルプマーク、ヘルプカードに記入して携帯していただくことによって、平時はもちろん災害時などの非常時に支援を受けやすくするためのものです。県内はもとより近畿2府4県をはじめ、全国に広がりつつあります。市役所本庁舎の担当課、総合福祉保健センター、まちづくり協働センター、各市民センターの計15か所で交付しています。
 ヘルプマーク、ヘルプカードをお持ちの方が何か困っておられる様子を感じたら、お声がけなどをお願いいたします。また、災害等の非常時には安全に避難するための支援をお願いいたします。

 

特によくあるご質問

お問い合わせ

危機管理課  

住所:〒669-1595 三田市三輪2丁目1番1号

電話番号:079-559-5057

ファクス番号:079-559-1254

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