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備えあれば憂いなし「今年の大雨と避難~さんだ防災リーダーの会~」平成30年8月9日放送

  地震や台風などの災害に対して、日頃の備えや対策などのポイントの紹介や、市が行う防災施策についてお伝えする番組です。

 

平成30年7月豪雨の状況

 7月5日(木曜日)から8日(日曜日)にかけての平成30年7月豪雨による三田市の状況ですが、母子観測局で累計雨量が571ミリに達し、過去最高の記録となるなど、これまでにない長雨となり、さまざまな被害が発生しました。市内の8つの河川水位観測箇所のうち、羽束川では氾濫危険水位を超え、堤防擁壁の一部が長さ30メートルにわたり崩壊しました。
 7月12日現在の被害状況は、住宅4件、倉庫や工場4件、道路上倒木6か所、道路上土砂堆積10か所、道路冠水11か所、堤防擁壁崩壊等7か所、法面や路肩崩落等11か所、公園倒木3か所、農道や水路等29か所などです。

避難情報など

 避難情報は、気象庁が発表する注意報や警報などの気象情報と、市長が発令する避難情報と、三田市が発行しているハザードマップの内容とが密接に関係していることを知ることが大切です。

 例えば、7月5日は気象庁が10時20分に大雨警報、12時41分に洪水警報を発表し、それらを受けて市長は15時30分に避難情報を市内の洪水浸水想定区域2335世帯、土砂災害警戒区域3298世帯を対象に発令しました。自分が住む地域がこれらに該当するかは、ハザードマップさんだ等で確認できます。避難情報が発令されたら、原則的には早めの避難が大切ですが、状況が変わるため、タイミングを見て行動に移す必要があります。

 今回、大雨特別警報、土砂災害警戒情報が発令されましたが、大雨特別警報は十数年に一度の大雨、これまでに経験のない大雨といわれ、重大な災害の危険性が著しく高まっている場合に発令されます。土砂災害警戒情報は、大雨警報が発令中に、さらに土砂災害の危険が高まったときに、市町村ごとに発表される情報です。こうした情報が出た場合、地域内の危険性に基づき、市長が発令する避難情報に注意して、雨風の状況から自分で判断して避難することになるかと思います。

普段から心がけておくべきこと

 災害の起こる環境は、個人個人のいる場所や状況が異なるところで、いつ起こるかわかりません。そこで心がけとしては、自分がどこにいても、自分の命は自分で守るという自助について、いろいろ想像し対策を考えることだと思います。

 

特によくあるご質問

お問い合わせ

危機管理課  

住所:〒669-1595 三田市三輪2丁目1番1号

電話番号:079-559-5057

ファクス番号:079-559-1254

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