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ホーム > 安全・安心 > 防災 > 備えあれば憂いなし(ラジオ番組) > 備えあれば憂いなし「相次ぐ台風、地震への備え」平成30年9月13日放送

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備えあれば憂いなし「相次ぐ台風、地震への備え」平成30年9月13日放送

  地震や台風などの災害に対して、日頃の備えや対策などのポイントの紹介や、市が行う防災施策についてお伝えする番組です。

 

相次いだ台風による三田市の状況について

 今年相次いだ台風12号、20号、21号はいずれも雨に加えて風も強かったことが共通しています。市内では、各台風による倒木、電線や建物への被害のほか、大雨により水路の溢れ、道路の冠水などの被害がありました。また、避難情報の発令と合わせて市内34か所の指定避難所を開設し、避難者の受入を行いました。
日ごろから避難場所をご家族などで相談し決めておくこと、お住まいの地区の地形的な特徴、危険な個所、避難所までの経路なども確認すること、非常持ち出し品として、水や食料のほか衣類など必要なものを準備すること、ご自宅の屋根や外壁などの点検をあらかじめ行い、必要に応じて補修などを事前に行っておくことをお願いします。

停電への備え

日々の生活で電気は必要不可欠な存在であり、停電への備えや知識を持っておくことは必要です。
各ご家庭での備えとして、乾電池や手回しで充電可能なラジオ、ライト、携帯電話やスマートフォンの充電機能が一体になったものや、カセットコンロなどはぜひ準備しましょう。日頃の生活の中ではなかなか気づかないことですが、停電したときにどんなことが困るのか、考えていただくことは大切です。

巨大地震に備えて

 兵庫県が作成した被害想定では、南海トラフ巨大地震により三田市では震度5強から5弱の揺れが想定されています。また、地震の揺れによる直接的な被災だけでなく、その後の日々の生活、ライフライン、物流など、様々な面で想像できないほどの影響を受けることになると考えられます。

日ごろの備えが大切ですが、十分に備えができている、という人の割合は決して高くはありません。人は正常性バイアス(※)にかかるということを認識すること、そして災害時に行動できるよう訓練等を行っておくこと、各地で発生している災害を自分事としてとらえ、自分ならどうするかを想像することが重要です。そして、非常用持ち出し品の準備や、自宅内の被害を想定して、必要な対策を行っておくことも必要です。また、地域で行われる防災訓練に参加して関心を高めていただき、仲間を増やしていただきたいと思います。

(※)日本気象協会のホームページの記事によると、正常性バイアスは心理学の用語で、人間が予期しない事態に対峙したとき、「ありえない」という先入観や偏見(バイアス)が働き、物事を正常の範囲だと自動的に認識する心の働き(メカニズム)、とされています。

 

特によくあるご質問

お問い合わせ

危機管理課  

住所:〒669-1595 三田市三輪2丁目1番1号

電話番号:079-559-5057

ファクス番号:079-559-1254

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