• よくあるご質問
  • 組織から探す
  • お問い合わせ

ホーム > 子育て・教育 > 教育 > 小学校 > ゆりのき台小学校 > 「校区すみからすみまで!」ゆりのき台小学校平成29年12月16日放送分

ここから本文です。

「校区すみからすみまで!」ゆりのき台小学校平成29年12月16日放送分

地元FM局・ハニーFM(82.2MH)に児童が出演し、学校の様子を分かりやすくお話しする広報番組「校区すみからすみまで!」。毎月第1・3・5土曜日10時45分~放送していますので、ぜひお聴きください。

放送内容(概要)

平成29年12月16日(土曜日)放送
三田市立ゆりのき台小学校
出演:5年生
内容:校歌、ゆりのき台小学校の紹介(活動・地域のボランティアとの関わりについて)、「ありがとう集会」での出し物:宮沢賢治「雨ニモマケズ」群読

ゆりのき台小学校の紹介

―ゆりのき台小学校は、今年で、創立23年目。
―全校生は、783人。
―5年生は、総合的な学習で、「ゆりのき台を人にやさしい町にしよう」をテーマに活動している。
―1学期は、アイマスク体験や車イス体験をしたり、ゆりのき台にある施設を見学したりした。
―実際に目で見て体験することで、「ゆりのき台のやさしさ」について感じることができた。
―2学期は、自分たちにも何かできないかと考え、ボランティア体験をした。
―「ゆりのき台フェスティバル」で、自治会の方のお手伝いをしたり、駄菓子のお店を自分たちで出したりして、たくさんの方に喜んでもらえてうれしかった。
―学習を進める中で、私たちのことを支えてくれるボランティアの方々が学校にもたくさんいることに気が付いた。
―見守りボランティア、図書ボランティア、音楽ボランティア、家庭科ボランティアなど、たくさんの方々が支えてくれている。
―ボランティアの方々へ感謝の気持ちを込めて、12月4日に「ありがとう集会」を開き、日ごろの感謝の気持ちを伝え、各学年が出し物を行った。

ありがとう集会

―5年生は、「ビーミーの時間」に、ボランティアについて学習している。
―そこで、「自ら考え行動すること」が大切だと感じた。
―「ゆりのき台フェスティバル」では、自治会の人と一緒にジュースを売ったが、お昼ご飯しか休憩を取っていないのに、一日中笑顔で『すごい』と感じた。
―ボランティアの方々が、いつも支えてくれていることが、とてもうれしい。
―学習の中で、「恩送り」について知った。恩送りとは自分がしてもらった優しさを人に広げていくこと。僕はその優しさを人に送りたいと感じた。
―欲を出さず、人に喜ばれることが幸せと知って感動した。相手が笑ってくれると嬉しい、心が温かい。そんな喜びが、ボランティアにつながれて、多くの人に渡されていくのは素晴らしいと思った。
―これからも、人のために自分たちができることを見つけたい。

宮沢賢治「雨ニモマケズ」群読

―12月4日に行われた「ありがとう集会」で、地域の方々に感謝の気持ちを込めて贈った出し物。
―宮沢賢治のみんなの幸せを願う考え方が、ボランティアさんの考えと似ていると思い、選んだ。

特によくあるご質問

お問い合わせ

学校教育部 教育研修所

住所:〒669-1595 三田市三輪2丁目1番1号

電話番号:079-559-5123

ファクス番号:079-559-6900

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?
質問:このページの情報は見つけやすかったですか?