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「校区すみからすみまで!」学園小学校平成30年11月3日放送分

地元FM局・ハニーFM(82.2MH)に児童が出演し、学校の様子を分かりやすくお話しする広報番組「校区すみからすみまで!」。毎月第1・3・5土曜日10時45分~放送していますので、ぜひお聴きください。

放送内容(概要)

平成30年11月3日放送
三田市立学園小学校
出演:3年生
内容:地域との関わりについて、愛唱歌「やさしさの花」についてと斉唱

学園小学校と地域との関わりについて

≪黒豆について≫
―黒豆の植え方を、前勝(まえかつ)さんに教えてもらいながら植えた。
―大変だったことは、靴が土にはまったり、裸足になると「とげ」がささってしまったりしたこと。
―土の感触は、ぐちゃぐちゃしていた。
―黒豆の植え方は、最初に3cm~4cmほどの穴を掘る。
―次に、種を穴に入れる。最後に、土をのせる。種の大きさは8mmほど。
―黒豆の天敵は、鳥やアライグマ。アライグマは、黒豆の上に飛び乗ってやってくる。
―黒豆の植え方を教えてもらってわかったことは、黒豆を育てるのは大変な作業だということ。

≪「ながしお農場」について≫
―学園小学校の近くに、三田いちごを育てている「ながしお農場」がある。
―3年生は、ながしお農場に行って、いちごについて学習した。
―いちごについて教えてもらったり、ビニールハウスの中で育っているいちごのお世話をしたりした。
―いちごのお世話について、ながしお農場の人にやさしく教えてもらって嬉しかった。
―お世話したあと、自分たちが採ったいちごを食べさせてくれた。
―自分たちがお世話して採ったいちごで、ジャムづくりを教えてもらった。
―ジャムづくりは、上手に灰汁(あく)を取らないと、出来上がりのジャムの量が少なくなる。
―灰汁とりは、お鍋の上の方に顔がくるからとても熱い。
―頑張って灰汁を取ったので、とてもたくさんのジャムを作ることができた。
―おうちの人や先生にプレゼントしたら、とても喜んでもらえた。
―いちごの勉強は、とても楽しかった。

≪関西学院大学「炎流(えんる)」について≫
―運動会前の練習で、関西学院大学でダンスをしている「炎流」さんからソーラン節を教えてもらった。
―難しいところは、目の前で何度も踊ってくれた。
―お手本の姿が、かっこよかった。
―ぶりざえもんさんは、サッカーがうまかった。ぶりざえもんさんは、大人気でいっぱい遊んでくれた。
―「炎流」さんのぱー子さんとさとしさんもとても人気で、たくさん遊んでくれた。
―とても面白くて、「炎流」の皆さんはやさしかった。

愛唱歌「やさしさの花」について

―愛唱歌 「やさしさの花」は、学園小学校のみんながもっと仲良くなるために作られた。
―当時の1~6年生のみんなが歌詞を考えて、その中から作られた。
―当時の音楽の先生の荻野先生が曲を作った。
―曲が完成してからは、全校生で毎月歌っていた。
―今も毎月歌ったり、毎学期、やさしさの花カードにがんばったことやいいところを書いて飾ったりしている。

―昔作ってくれた人の思いをのせて、「やさしさの花」を歌います。
≪「やさしさの花」斉唱≫

 

特によくあるご質問

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学校教育部 教育研修所

住所:〒669-1595 三田市三輪2丁目1番1号

電話番号:079-559-5123

ファクス番号:079-559-6900

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