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三田市公共交通まちづくりシンポジウム

「三田市公共交通まちづくりシンポジウム~あなたの暮らしの交通からまちづくりを考えよう~」を開催しました

このシンポジウムは、三田市の公共交通の現状や課題を市民の皆様と共有し、暮らしの中の身近な交通の課題から、住みよい、住み続けたいまちづくりへの取り組みを一緒に考えていく機会として開催しました。

開催日時・場所

日時:平成29年10月7日 13時00分から

場所:三田市商工会館 多目的ホール

プログラム

第1部 (参加者 82名)基調講演の様子

  • 三田市の交通をとりまく現状(三田市交通まちづくり課より情報提供)
    • 基調講演(土井 勉さん 三田市地域公共交通活性化協議会会長、大阪大学COデザインセンター特任教授)

第2部 (参加者 75名・交通事業者・高校生から高齢者まで多世代)

  • 第1回 暮らしの交通まちづくりワークショップ

地区別に10のグループにわかれ、暮らしの身近な交通とその課題についてワークショップを実施。

ワークショップの様子

普段の暮らしの移動で感じる問題について、座談会形式で意見交換を行いました。 ワークショップの内容は、第2回開催後の取りまとめで報告していきます。

ワークショップの様子1 ワークショップの様子2 ワークショップの様子3

シンポジウム参加者の声(アンケートの結果)

  1. 満足度

満足度

  1. 自由意見(感想など)一部抜粋 
  • 街づくりの基本構造として公共交通に期待することばかり要求して来たが視点を変えて、考えて行こうと考えている。
  • 本日はありがとうございました。今はまだ自分も元気で車の運転もできますが、シンポジウムに参加して、先の事もしっかり考えていきたいと感じました。
  • 交通全体を考える、チャンスになった。
  • いろいろな問題があり、参加して、課題が見えてきたのでよかった。
  • バスの本数が少ないと不満に思うのではなくそのバスの時間に合わせた生活すると公共交通機関を不便に思わなくて快適に生活をできるというのはとても参考になりました。
  • 自分(学生)の視点だけじゃなく、高齢者の方の視点に立つことが大切だと思った。次は、解決策を考えることも大切だと思いました。
  • 地域交通の他地区の問題点も理解できたが(大体同じであった)
  • 生活に交通が大きな役割をしめていることがよくわかった。
  • 市内域内での行き来が非常に困難であることが実感できた。
  • 人の命と安全を考える以上、今日のまちづくりシンポジウムの開催には意義があると思います。
  • 公共交通を利用できる仕組みづくりが大事と思う
  • 地区が違っても問題点が共通だったのが不思議だった
  • 三田市が、このような取り組みをされていることに感心しました。
  • 普段は、バス・電車は利用しないのですが、身近なところから課題が見つけられたので、より、住みやすい町になる一歩だと思いました。
  • 自動運転を実現されると聞いてすごくびっくりしました。自分も何かを研究しなければならないなと思いました。
  • 初めての経験で緊張して全然意見が出せなかったので次に来させて頂くときにはちゃんと意見を出していきたいと思いました。

 


 

関連リンク

三田市地域公共交通活性化協議会

さんだ暮らしの交通ワークショップ(平成28年度開催)

 

 

特によくあるご質問

お問い合わせ

地域戦略室 交通まちづくり課

住所:〒669-1595 三田市三輪2丁目1番1号

電話番号:079-559-5058

ファクス番号:079-563-1366

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