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モリモリSANDA「対談:三田市制施行60周年、三田青年会議所創立50周年を迎えて」平成30年2月7日放送

地元FM局・ハニーFM(82.2MHz)に三田市長が出演し、まちづくりについて話す広報番組「モリモリSANDA(サンダ)」。 毎月第1水曜日の18時から18時20分と同週土曜日の10時から10時20分(再放送)に放送していますので、 ぜひお聴きください。  

 

 

本日のテーマ:三田市制施行60周年、三田青年会議所創立50周年を迎えて

 毎月第1水曜日に放送しております「モリモリSANDA」。森哲男三田市長から三田市の魅力をお届けする番組です。3か月に1回程度、お客様をお招きして対談形式でお届けしています。
 今回は、三田青年会議所の第50代理事長、前中 務(まえなか つとむ)さんにお越しいただき、森市長との対談をお送りします。

 

(1) 三田市と三田青年会議所の関わりについて

森市長  三田市では三田青年会議所の方々に、イベントでのボランティアスタッフや実行委員会のメンバー等として関わっていただいています。改めてお礼申しあげます。
平成29年11月16日に三田市との共催で行ったオープンセミナーには、私も出席させていただき、「三田のまちづくり~これまでの50年、これからの50年~」をテーマに活発な議論をさせていただきました。
青年会議所の方々には、様々なイベントに関わっていただいていますが、どのような想いで市のイベントに関わられているのですか。

前中さん  我々メンバーは、次の世代の子どもたちに対して、まちをつくっていく責任があると思っているので、何か特別意識を持っているのではなく当然のこととして行っています。

森市長 
うれしいですね。三田市の魅力はどのようなところだと感じておられますか。

前中さん 
三田市は非常に住みやすいまちと言われていますが、私自身、十数年間、都心部にいた時は、三田に帰ってくるとほっとした気持ちになりました。住むのに適したまち、憩いのあるまちとして素晴らしい環境だと思っています。

(2) 三田市制施行60周年・三田青年会議所創立50周年を迎えて

森市長  三田青年会議所は今年で50周年を迎えられ、1月18日には三田青年会議所創立50周年記念式典を行われました。記念式典の感想や想いをお聞かせください。

前中さん  共にまちづくり協働宣言を行うイベントもさせていただきありがとうございました。あの事業をするのに3か月前から準備をしていたのですが、兵庫県下250人の名だたる方々に集まっていただきまして、50周年という式典を華々しく飾ることができたと思っています。

森市長  私も出席させていただきましたが、非常に盛り上がり素晴らしい式典でした。協働宣言を共に行うという提案も素晴らしかったと思います。
ところで、50年前、三田青年会議所はどのような形でスタートしたのですか。

前中さん  三田市は60年前にできましたが、三田青年会議所はそれから10年後の1968年に誕生しました。当時は市ができてまだ10年ですので、それぞれのまちが一緒に頑張るという感じではなかった。そこで若者が一緒になって、三田市を盛り上げていこうという想いでできたと聞いています。

森市長  50周年という節目を迎えられての想いをお聞かせください。

前中さん  50周年というのは、とてつもなく長い年月ですので、今までの歴史と伝統をどのように引き継いでいったらいいのかという不安もあります。古代中国の孔子の話で言いますと、50年は知命(ちめい)の年と言って、改めて命の使い方を知る年と記されています。今までの歴史は歴史として、先輩方が作ってきた伝統と歴史を学びつつも、自分たちにしかできない新しい風を取り入れて、次代の子どもたちに思いを馳せて活動していきたいと思っています。

森市長  ぜひ新しいスタートを切り、これから先の半世紀をにらんだ活動をしていただきたいと思います。50周年事業として、記念式典以外にも何かされるのでしょうか。

前中さん  次代の担い手は子どもたちだと思っていますので、私たちは、子どもたちがずっとこのまちに住み続けたいとか、このまちのために何かしたい、このまちを守りたいといった、このまちに対する誇りと愛情を育むような事業をしていきたいと思っています。具体的には、子どもたちに、まちのためやまちに住む人のために働くことが、結果として自分のためになるという原体験を学んでもらう事業を企画しているところです。

森市長  三田青年会議所には従来から、子どもや若者のためにいろいろな事業をしていただいています。三田市も様々な形で協力をさせていただきたいと思います。
そして、今年は三田青年会議所にとって念願であった兵庫ブロック大会を三田で開催されるとお聞きしましたが、それに対する想いをお聞かせください。

前中さん  兵庫ブロック大会では、2万から3万人の県民を三田市に誘致しまして、まちの魅力や地域資源を発信するようなイベントを開催します。私たちはこれを機に三田のまちの魅力を知っていただき、三田に遊びに来ていただけるような機会にしていきたいと考えています。

森市長  多くの方々に三田に来ていただいて、三田の魅力を知っていただくいい機会ですね。今年は三田市も60周年という記念すべき年を迎えます。三田市としては、「成長から成熟へ」をキーワードとして、大きく転換する年にしたいと思っています。昨年の8月から今年3月末までを60周年記念事業のプレイベント期間としており、いよいよ4月から本格的に事業を動かしていきます。60周年を、三田の魅力を広く情報発信し、次世代へ継承することで、まちへの誇りと愛着を深め、未来への夢を育む機会としたいと思います。
共通のシンボルマークを用いて、市民総がかりで60周年をお祝いし、また60周年記念事業を通じて、目指す新しい都市像に一歩でも近づければよいと思っています。

(3) 共に三田市を盛り上げていくために

森市長  先にもお話しがでたとおり、三田青年会議所50周年記念式典で、三田青年会議所と三田市とでまちづくり協働宣言を共に行いました。その感想と、これからの三田青年会議所としての意気込みを聞かせていただけますか。

前中さん  先日行った宣言では、このまちを変えていくのは自分たちしかいないという気概を持ってサインをさせていただきました。あのサインがただの紙切れにならないように、今後も目に見える活動をしていきたい。そして市民の方々に、自分たちもこのまちを変えたいと思っていただけるような事業を展開したいと考えています。

森市長  三田市制施行60周年と三田青年会議所創立50周年、成熟のまちづくりを進めるにあたり、「チーム三田」として力を合わせていきたいと思っています。
青年会議所には、若い力、柔軟な発想力、何より広い人脈を県下、全国で持っておられるので、三田のまちづくりのために力を貸していただければありがたいと思っています。

(4) 対談を終えて

前中さん  このような場でお話しさせていただく中で、しっかりとこの50周年を過ごすということと、51年、52年、60、70、100年と活動が続くように、一つ一つ形にしていきたいという想いが改めて宿りました。

森市長  想いを熱く語っていただいて、私も元気をもらいましたし、本当に青年会議所の新しいリーダーとして、頼もしく思います。今日はありがとうございました。

 

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