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モリモリSANDA「学生のまちづくりコンテスト&交流会」平成30年3月7日放送

地元FM局・ハニーFM(82.2MHz)に三田市長が出演し、まちづくりについて話す広報番組「モリモリSANDA(サンダ)」。 毎月第1水曜日の18時から18時20分と同週土曜日の10時から10時20分(再放送)に放送していますので、 ぜひお聴きください。  

 

放送内容  

1.第26回 耳の日のつどい

 3月3日は、3の字が耳の形に似ていることと、ごろ合わせから、耳の日に制定されています。三田市では耳の日にちなみ、毎年この時期に耳の日のつどい実行委員会が主体となって「耳の日のつどい」を開催されています。今年は3月4日に、総合福祉保健センターで「いつでもどこでも手話でつながるまちに」をテーマに開催されました。

昨年4月に三田市みんなの手話言語条例ができたことを受け、主催者から、この1年の取り組みについて報告してほしいというお願いがあったので、20分ほどの時間をいただいて、「手話言語条例施行1年を振り返る」というテーマで市長報告をさせていただきました。

最初に少し手話で挨拶をさせていただきました。その後、三田市では手話言語条例に基づき、手話に対する理解広め、手話を使いやすい環境を整えるための施策の推進方針を定めていますので、この方針に沿ってどのような取り組みを行っているのかを皆さんに紹介させていただきました。

施策の推進方針は5項目あります。

1つ目は、聴覚障害者の理解促進です。聴覚障害者が地域で自分らしく生活できる環境づくりを行います。昨年10月に郷の音ホールで900人ほどの人を集めて行われた近畿ろうあ者大会では、近畿の5つの市の市長がそれぞれの取り組みを紹介しました。私は、三田市のすずかけ台小学校が学校の校歌と愛唱歌を手話で歌うという取り組みを紹介しました。私もこの取り組みは素晴らしいと思います。

2つ目は、手話に対する理解および普及です。

3つ目は、手話による情報取得および手話の使いやすい環境づくりです。三田市では、手話での挨拶を呼びかけています。手話研修や、幹部が集まる会議では、会議前にワンポイントレッスンをしています。

4つ目は、手話通訳者の配置の拡充及び意思疎通支援です。平成29年4月から市役所障害福祉課窓口での手話通訳者の配置を2人から3人に増員しました。

5つ目は、その他市長の認めるものとなっています。

手話言語条例での取り組みを進めているところですが、障害者に対する理解や、障害のあるなしに関わらず一緒に生きようというところをもう少し広げて、今年7月には「三田市障害を理由とする差別をなくしすべての人が共に生きるまち条例」(略称:三田市障害者共生条例)を施行する予定です。障害や障害者への理解を深めるとともに、障害を理由とする不当な差別を解消することが目的です。県下でも少ないですが、三田市で取り組んでいきます。現在行われている3月市議会に提案し、現在審議中です。

手話言語条例と障害者共生条例との共通点として、どちらも幼いうちから体験型学習や障害者との交流の機会を提供することにより、障害や障害者への理解を促すことを定めています。手話言語条例と障害者共生条例の2つの条例を通じて、お互いの人格と個性を尊重し合う共生社会を実現していきたいと思っています。

2.学生のまちづくりコンテスト&交流会

 3月11日に、総合福祉保健センターで学生のまちづくりコンテストを実施します。学生の方々が集まって、お互いのまちづくりの取り組みを競い合います。

三田市では「若者が集うまち」や「学生のまち」という市のブランドを作りたいと取り組みを進めています。学生主体のまちづくりを目指し、公募で集まった学生が地域課題への解決策を、フィールドワーク等を通じて考えるという「学生のまちづくりワークショップ」を平成28年10月からスタートして、多くの学生に参加してもらっています。

また、「学生のまちづくり活動応援制度」で学生の柔軟なアイデアを公募しています。学生団体等に対して、市が最大10万円の助成金を交付し、「三田を元気にしたい!」というチャレンジを応援する制度です。ワークショップやまちづくり活動応援制度を踏まえて、市内で頑張っている学生たちをたたえ、広く知ってもらうきっかけづくりに、今回の学生のまちづくりコンテストを実施します。まちづくりワークショップ参加団体やまちづくり活動応援制度を活用している団体のほか、市内でまちづくり活動や研究を行った学生や学生団体を公募し、活動内容を発表する場を設け、ポスターセッションを行ってもらいます。参加者は学生の発表を聞き、最も応援したいと思う活動を行っている団体に投票します。

お互いに競い合うだけでなく、学生同士の交流や、学生と市民・団体がつながるきっかけづくりの場を提供しようと、交流会も行います。このコンテストが、新たな活動のきっかけになると嬉しいですね。

多くの方に来ていただいて、学生との交流を広めてほしいですし、学生同士の交流も深めてほしいです。三田市は大学や人と自然の博物館など優れた教育機関がある素晴らしい環境なので、将来的には、その環境を活かして三田のまちに学生が集うしかけを作り、学生と地域の交流、さらに学生と企業との交流を学生の就業や起業につなげる仕組みも作っていければと思います。

学生のまちづくりコンテストは3月11日13時30分から16時30分まで、三田市総合福祉保健センターの多目的ホールで行われます。一般の方々の参加申込は不要で、入場無料、参加者全員に記念品があります。

3.三田市制施行60周年記念事業のスタンプラリーについて

  毎年恒例の三田さくら回廊ウォークが今年は4月7日に行われます。私も毎年さくら回廊ウォークに参加しており、今年の桜の咲き具合がどうか楽しみです。今年は、三田市制施行60周年記念事業のスタンプラリー対象イベントの一つにもなっているので、今まで参加されたことがない方にもぜひ参加していただきたいと思います。

60周年では、様々なイベントをたくさんの団体と協力しながら開催します。さくら回廊ウォークをはじめとする60周年記念事業の指定イベント12事業のうち4事業以上に参加し、スタンプを集めれば記念品に応募できます。スタンプラリーの台紙は市役所や市民センター、各イベント会場で配布するほか、ホームページからもダウンロードできるようにします。

そのほかにも記念事業として実施されるイベントはたくさんあります。60周年記念事業イベントカレンダーを作っているので、参考にしながらいろいろなイベントに参加してこの1年を楽しんでほしいと思います。60周年記念事業やスタンプラリーについての詳細は市ホームページをご確認ください。また、さくら回廊ウォークに参加されたい方は、3月28日までに募集チラシに添付の郵便局専用払込取扱票または三田市観光協会のホームページからお申し込みください。募集チラシは、三田市観光協会、三田市総合案内所、各市民センターなどに設置しています。

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  市長公室秘書広報課広報係

住所:〒669-1595 三田市三輪2丁目1番1号

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ファクス番号:079-563-1366

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