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モリモリSANDA「市制施行60周年記念、三田国際マスターズマラソンエントリー開始について」平成30年7月4日放送

地元FM局・ハニーFM(82.2MHz)に三田市長が出演し、まちづくりについて話す広報番組「モリモリSANDA(サンダ)」。 毎月第1水曜日の18時から18時20分と同週土曜日の10時から10時20分(再放送)に放送していますので、 ぜひお聴きください。  

 

放送内容  

1.市制施行60周年記念

 三田市制施行60周年を記念して7月1日に郷の音ホールで市制施行60周年記念式典が開催されました。記念式典には、市内外から三田にゆかりのある関係者や市民の皆さんあわせて約700人にご出席いただきました。
NHK交響楽団次席ヴィオラ奏者の中村翔太郎(なかむら しょうたろう)さんの演奏や、第2部での三田ゆかりの音楽家による記念コンサートでは素晴らしい音色や歌声を聴くことができました。第1部では、まちづくりや地域社会づくりで優れた功績をあげられた6人1団体に「三田市表彰」をさせていただきました。今年から新たな表彰制度として、様々な分野でチャレンジ精神をもって取り組み、市民に夢や希望を与える活躍・話題となった個人や団体を表彰する「さんだチャレンジャーズアワード」が設立され、9人が受賞されました。


 また市制施行60周年を機会に「成熟のまちづくり」を応援する新たな「まちづくりイメージソング」を制作します。この曲の制作を市内在住の兄弟デュオ「ちめいど」さんに依頼しました。市民の皆さんとお話をしてイメージを膨らませたいという「ちめいど」さんの希望で、学生や子育て世代などと交流して「まちづくりイメージソング」を制作していきます。最終的に来年の成人式でお披露目する予定です。SNSなどを利用して広めていこうと考えています。

2.三田国際マスターズマラソン エントリー開始

 三田の冬の風物詩「三田国際マスターズマラソン」のエントリーが7月から始まりました。平成元年から始まり、今年で第30回の開催を迎えます。マスターズマラソンは、日本陸上競技連盟公認であり、昨年は全国から4,543人のランナーがゴールを目指して走りました。私も毎年参加していますが、今年も完走を目指してがんばりたいと思います。
 第30回記念大会の今年は、小学生や障害のある方、車いすで参加できる「ファンランの部」を新設しました。幅広い年代で楽しんでいただきたいです。
今年のゲストランナーは、昭和43年メキシコオリンピックで銀メダルを獲得した「君原健二(きみはら けんじ)」さん、小野市出身で高校時代に1,500mで日本新記録を樹立し北京オリンピックなどに出場された「小林祐梨子(こばやし ゆりこ)」さんにお越しいただきます。
大会が運営できるのは、ボランティアスタッフの皆さんのおかげです。おもてなしの心でともに大会運営にご協力いただける方も募集しております。ぜひ多くの方々のエントリーをお待ちしています。

 3.LINE(ライン)とAI(エーアイ)を活用した実証実験

 市民の皆さんからお問い合わせが多い項目を、LINEとAIを使って24時間、質問の受け付けと自動回答を行う自動会話プログラム「チャットボット」の実証実験を8月から10月までの3か月間行います。AIが回答するのは、住民票などの各種証明書の手続きについて、ごみの分別について、子育ての関連情報、公園や施設の利用案内の4つの分野で、想定される質問を1分野に約100件の回答を設定しています。AIが回答できない場合は、問い合わせ先を案内するように設定しており、英語にも対応しています。AIを活用して、サービスを向上させ職員の発想や働き方をかえるきっかけにしていきたいと考えています。

 4.小野おでかけサポート事業 「社会実証実験」

 少子高齢化や人口減少が進んでいく中で特に農村などの地域の公共交通を維持していくことが課題です。持続可能な地域公共交通に向けて市民の皆さんや交通事業者とともに活用しやすい仕組みを検討してきました。
今回は小野地域の皆さんのご協力で、地域ぐるみで高齢者のおでかけをサポートする外出支援とバス停を利用する取り組みが始まりました。ボランティアの方が会員登録した小野地区の70歳以上の高齢者を、自宅からバス停までを送迎する取り組みです。小野地区の70歳以上の高齢者は約500人でボランティア登録は約50人となっており、現在高齢者の会員が約20人ほどでこれから気軽にご利用していただけたらと思います。
今後、市ではバス停の屋根やベンチの設置などの支援をしていきます。小野地区ではこの実証実験を来年の3月まで行い、その結果を踏まえて各地域に応じた取り組みを考えていきます。

5.ほっとトークのコーナー 「三田のまちの顔」

 三田市は、7月1日、60回目の誕生日を迎えます。60年にわたるまちの成長によって、三つの「まちの顔」が出来上がりました。一つ目は、「住みよいまち」としての顔です。ニュータウン開発などによって、「住みよいまち」として大きく成長してきました(今年の有力経済誌の調査では、「住みよさランキング」が兵庫県下で第3位の都市として評価されています)。二つ目は、「豊かな食文化のまち」としての顔です。三田米、三田牛、近郊野菜、スイーツなど、豊かな三田の自然の恵みです。三つ目は、関西を代表する大学・短大のキャンパスや県立博物館などが立地する「学びの都(まち)」としての顔です。若者が集う「大学のあるまち」は、多くの自治体の憧れです。 三田の成長によってできた三つの「まちの顔」を、未来につないでいかなければなりません。さらに人口減少、高齢化、社会の希薄化などが進む中では、成熟したまちにふさわしい「まちの顔」を新たに創らなければなりません。それは人々が支え合いながら共に笑顔で生きる「共生のまち」としての顔です。「まちの顔」が見えるまち、それは市民にとっては誇りであり、市外の人にとっては憧れです。皆さんと共に、次の60年先を目指てまちづくりを進めていきます。

6.市民と市長との「ほっとトーク」

 直接、市民の方と対話する「ほっとトーク」を7月から10月の間に市内10地区で開催します。一部の方だけではなく、ご参加いただいた方全員にお話しいただきます。初回は7月16日10時から高平ふるさと交流センター、14時から有馬富士共生センターを予定しています。その他の地域の開催も広報紙や市ホームページなどでお知らせします。ぜひ多くの方々にお話しいただきたいです。

7.市庁舎コンサート

 7月12日午後5時30分からの開催で、出演はマーリエフラアウアナの皆さんによる「フラダンス」です。入場無料ですので、お気軽にお越しください。

 

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  市長公室秘書広報課広報係

住所:〒669-1595 三田市三輪2丁目1番1号

電話番号:079-559-5040

ファクス番号:079-563-1366

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