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モリモリSANDA「障害者虐待に係る対応検証委員会、自動交付機による証明書発行サービスの終了」平成30年10月3日放送

地元FM局・ハニーFM(82.2MHz)に三田市長が出演し、まちづくりについて話す広報番組「モリモリSANDA(サンダ)」。 毎月第1水曜日の18時から18時20分と同週土曜日の10時から10時20分(再放送)に放送していますので、 ぜひお聴きください。  

 

放送内容  

 

1.長寿者祝福事業

【長寿者のお祝い訪問】

毎年9月の高齢者保健福祉月間にあわせて、長寿者のご自宅や施設を訪問して、お祝いをさせていただいています。今年の最高齢者は女性の方で106歳、男性の方は100歳、夫婦の年齢を足した最高齢夫婦は192歳でした。
今年は、昨年に引き続き、男性の最高齢者で100歳の「森本(もりもと) 竹夫(たけお)さん」のご自宅を訪問させていただき、三田青磁(せいじ)の花びんをプレゼントさせていただきました。森本さんは、100歳とは思えないくらいお元気で、肌もツヤツヤされていました。「健康の秘訣は何ですか?」とお伺いしたところ、「何でも食べること」だそうです。これからも、ずっとお元気でいていただきたいと思います。

【おめでとう米寿】

新たな高齢者の祝福事業「おめでとう米寿」として、米寿を迎えられる昭和6年生まれの数え年で88歳の方466人に、長年社会の発展に貢献されたことに感謝の意を込めて、お祝いのメッセージと記念品をお送りさせていただきました。
市内事業者のお祝いの気持ちがこもった手作りカタログ17点の中から1点を選んで、返信用封筒に入れて送っていただくと、記念品が届きますので、楽しみになさってください。
笑顔の源は健康です。これからも健やかな毎日をお過ごしいただきたいと思います。

2.障害者虐待に係る対応検証委員会

本市の障害者虐待事案について、検証委員会の皆さんに6回にわたる活発な議論とともに、関係者からの聞き込みなど、膨大な検証作業を行っていただき、9月20日に検証報告書をいただきました。
今年の1月に虐待事案を把握して以降の市の対応について、本人への支援よりも家族への支援が重視され、「本人主体、本人支援」という視点が抜けており、本人の保護のタイミングなど、様々な対応に大きな影響を与えたとのご指摘に、深く反省しています。
過去20年以上支援ができなかったことなどを踏まえ、虐待の早期発見と本人の権利擁護や人権のあり方について検討する委員会を早急に設置したいと考えています。
この委員会では、行政はもちろん、地域においてどんな取り組みができるのか、当事者の方をはじめ、地域の方々の英知を結集して、三田市としてしっかり検討してまいりたいと考えています。それまでにできる実務的なことについては、出来る限り早く、一歩一歩対応したいと考えています。
今回の検証報告書では、貴重な多くのご指摘とご提言をいただきました。これを真摯に受け止め、二度とこのような虐待事案が起こらないよう、障害のあるなしに関わらず、自分らしく、共に生きる三田のまちづくりを進めてまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
また、井戸兵庫県知事と面談し、検証報告書についてのご説明と意見交換をしました。今回の事案について、各市町や関係機関との情報共有や啓発活動などを県と一緒に取り組んでまいります。

3.「高齢者等SOSネットワーク」の情報提供の呼びかけ拡充

三田市では、認知症などで行方不明になった人の情報を、メール受信登録者へ送信し、目撃情報の提供をいただく「三田市高齢者SOSネットワーク」事業を警察と連携して行っています。
これまでに登録いただいている約400人へのメール送信を更に広げて、行方不明者のご家族からの希望があれば、市内に51カ所ある「防災行政無線のスピーカー」や約17,000人が登録している「さんだ防災・防犯メール」を使って、広く情報提供の呼びかけができるようにしました。くまなく行方不明者の捜索をしていきたいと思います。
市民みんなで見守りができる、安全安心のまちを皆さんと一緒につくっていきたいと思いますので、ご協力をお願いいたします。

4. 自動交付機による証明書発行サービス終了

現在、市役所や市民センターなどに、計7台の自動交付機を設置して、住民票や印鑑登録証明書などの発行サービスを行っていますが、機器の老朽化のため、保守のサポートが切れる10月31日で自動交付機による証明書発行サービスを終了し、今後はマイナンバーカードを使った証明書発行サービスに切り替えていきます。広報紙やチラシなどでお知らせしていますが、これからは全国のどこでも使え便利な「マイナンバーカード」に乗り換えていただきたいと思います。
マイナンバーカードは、郵送、パソコンやスマートフォン、証明用写真機などから、申請の手続きをしていただけます。機械操作が苦手という方には、市役所や市民センターなどでも写真撮影や申請書の記入をお手伝いする「申請サポート」も行っていますので、ご利用ください。マイナンバーカードの申請を済まされている三田市民の方は、9月末で約22,000人で、全体の約19.4パーセントとなっており、3月には30パーセントになるよう目指しています。
マイナンバーカードを持っていると、全国の約53,000店舗のコンビニエンスストアで住民票などの証明書が、窓口や自動交付機よりも100円安い1通200円で取得できます。また、本人確認書類として使えるほか、図書館での貸出冊数を増やせたり、児童手当や妊娠届などの関連手続きも自宅でできるサービスもあります。この機会に、ますます便利なマイナンバーカードに乗り換えていただきたいと思います。

ほっとトークのコーナー

市広報紙「伸びゆく三田」10月1日号「里山が美しい秋を迎えて」

野外焼却の問題については、広く市民の方々に生活環境と農業振興の調和についてご理解をいただき、一日も早く皆さんのご理解のもとに解決していきたいとの思いから9月15日号広報紙に「例外となる野外焼却のガイドライン(案)」を掲載し、全戸に配布してご意見をいただきました。また、12月市議会定例会に提案予定の「三田市里山と共生するまちづくり条例(案)」について、市民の方々のご意見をお伺いしながら、最終的には条例という形でまとめてまいりたいと思っています。

 

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特によくあるご質問

お問い合わせ

  市長公室秘書広報課広報係

住所:〒669-1595 三田市三輪2丁目1番1号

電話番号:079-559-5040

ファクス番号:079-563-1366

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