• よくあるご質問
  • 組織から探す
  • お問い合わせ

ホーム > 市政情報 > 市長のページ > モリモリSANDA(ラジオ番組) > モリモリSANDA「高校生議会、さんだノルディック・ウォーキングフェスタについて」平成31年2月6日放送分

ここから本文です。

モリモリSANDA「高校生議会、さんだノルディック・ウォーキングフェスタについて」平成31年2月6日放送分

地元FM局・ハニーFM(82.2MHz)に三田市長が出演し、まちづくりについて話す広報番組「モリモリSANDA(サンダ)」。 毎月第1水曜日の18時から18時20分と同週土曜日の10時から10時20分(再放送)に放送していますので、 ぜひお聴きください。  

放送内容  

1.高校生議会

 2月3日に、市内の学校に通う高校生が1日議員となる高校生議会を開催しました。選挙権年齢が18歳以上に引き下げられたことを受け、市政に関心を持ってもらい、高校生と一緒にまちの未来を考えようと企画したもので、今年4回目を迎え、市内の高校6校から、計18人が参加しました。
 若者目線で、日ごろ問題に感じていることなどについて、質問や提案をし、通常の議会とほぼ同じ方法で行い、持ち時間1人6分で討論しました。大人では考えつかないような提案や実施できそうな項目もあり、とても感心しました。

 一つご紹介します。「高校生が主体となって、市内の運動公園などで、生涯を通じ、いつでも・どこでも・誰でも集える『生涯スポーツ大会』を開催したい」という提案がありました。市やスポーツクラブ21などで、様々なイベントを行っていますが、高校生が企画・運営に関わることで、市民の活力や活性化につながっていくのではないかと期待しています。大会運営には、スポーツの専門知識や技術も必要なので、高校生と市が一緒に行えば素晴らしいものになると考えています。提案をしっかり検討し、魅力あるまちづくりに生かしていきたいです。

2.最新型はしご車導入

 多様化する災害にも対応できるよう22年ぶりに、はしご車を更新しました。災害現場では1分1秒を争います。火災や救急など、市民の皆さんの大切な命を守るため、消防力や救急体制を充実・強化することが、大事な使命です。新たに導入した「はしご車」は、最新の機器や装備を搭載しており、火災だけでなく水難救助や崖下救助でも活用でき、これまで以上に、いち早い救出・救助が可能となります。
 はしごの長さは35メートルで、伸ばすと10階建てのビルにも対応しています。はしごと一緒に水路管が伸縮し、毎分2,000リットルの高圧放水が可能です。はしごに付いたリフトを使って消防隊員を送り込んだり、要救助者を救出できます。はしご先端の籠(バスケット)には1度に4人が乗り込め、先端部の2.5メートルが折れ曲がり、フェンスや電線を超えて建物に近づけます。バスケットに付いているカメラで情報を集め、地上の操作台から遠隔操作で放水などができる仕組みです。
 平成30年の市内の火災件数は39件、救助出動は106件、救急出動は4,178件で、増加傾向にあります。消防本部では112人の職員が、24時間体制で皆さんの命を守るために全力で取り組んでいます。これからも市民の皆さんが安心して生活できるよう、消防体制の充実に努めてまいります。

3. 三田市立学校再編計画(第1次計画)の策定

 市立小中学校の児童生徒数は、平成10年度の約15,500人をピークに年々減少し、現在は約8,900人まで減っています。学校の児童生徒の人数が減ると、先生の人数も減ります。特に中学校では、教科数よりも教員の数の方が少なくなり、その教科の免許を持たない教員が教えることになります。また、クラブ活動の数も限られ、運動会や文化祭などの学校行事にも支障が出てきます。これからの時代を担う子どもたちを育てていく学校の役割は重要であり、全ての学年でクラス替えができ、子ども同士が学び合い、お互いに高め合える教育環境をつくる必要があります。それによって、社会性や協調性など、子どもたちがこれからの社会を生き抜くために必要な資質や能力を大きく伸ばせるものと期待しています。そのためには、小学校は各学年2~3学級、中学校は3~6学級が望ましい学校規模であると考えています。
 この度、具体的な方針等を示した「三田市立学校再編計画(第1次計画)」を策定しました。対象の中学校区で説明会を開催します。また、「地域協議会」を設置し、地域の皆さんと議論して、未来を担う子どもたちの教育環境について考えていきたいと思っております。ぜひ、皆さんに参加・議論していただき、よりよい方向へ持って行ってほしいと考えています。

4.ほっとトークのコーナー「やさしい共生のまちを目指して」

 1月13日に開催した成人式で、三田市の新たなイメージソングが披露されました。この歌は、三田市民である「ちめいど」のお二人に、多くの市民の皆さんと交流を深め、共に創り上げていただきました。三田市民による三田市民のための三田市民の歌とも言えるものです。ちめいどのお二人とご協力いただいた市民の皆さんに深く感謝申し上げます。三田市では、昭和63 年の市制施行30周年を機に、愛唱歌「三田(まち)が翔(と)びたつ」を作りました。「三田市の成長していく時代の市民の熱い想い」を歌い上げた素晴らしい歌です。これからも歌い続けられるでしょう。これに対し、この度誕生した市のイメージソング「やさしい風の吹くまち」は、成長から成熟の時代へと大きく三田市が変わっていく中で、「成熟の時代の三田の目指すべきまち」 の姿を象徴する歌ではないかと感じています。
  私は、「やさしい風の吹くまち」とは、「人と自然との共生」、「人と人との共生」、「地域と地域との共生」が、市民一人一人の生活に息づいているまちではないかと考えています。この歌のような「やさしい風の吹くまち」の姿を、市民の皆さんと共に考え、共に創り上げていきたいです。

5.さんだノルディック・ウォーキングフェスタ

 さんだノルディック・ウォーキングフェスタは、今年で3回目を迎えます。健康ブームもあって、2年前の初回は100人で募集したところ、初日で定員オーバーとなり、急きょ300人に増やしたことがありました。昨年から定員を500人に増やしましたが、今年の申し込みも、間もなくいっぱいになる見込みです。
 ノルディック・ウォーキングは、両手に専用のポールを持って地面につきながら歩く北欧発祥のスポーツです。全身運動で、健康増進や介護予防、ダイエットにも効果的です。有馬富士のふもとを巡る「4.7キロメートルの健脚コース」、比較的平らな「2.3キロメートルの初心者コース」があります。私も昨年、健脚コースに参加しました、有馬富士周辺の景色を楽しみながら、いい汗をかくことができました。ポールの使い方はインストラクターが現地で指導します。希望者には無料でポールを貸し出します。自然いっぱいの公園で体を動かし、身も心も、ぜひリフレッシュしてください。多くの方々のご参加をお待ちしています。

6.市庁舎コンサート

 2月14日(木曜日)、午後5時30分から30分程度、三田市役所本庁舎1階ロビーで開催します。出演団体は、女声コーラス「ハミングバードけやき」の皆さんによるバレンタインコンサートです。入場無料ですので、お気軽にお越しください。お問い合わせは、三田市役所文化スポーツ課、電話079-559-5022まで。

 関連リンク

特によくあるご質問

お問い合わせ

  市長公室秘書広報課広報係

住所:〒669-1595 三田市三輪2丁目1番1号

電話番号:079-559-5040

ファクス番号:079-563-1366

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?
質問:このページの情報は見つけやすかったですか?