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第7回さんだサイエンスフェスティバルを開催しました。

川本幸民につづけ!三田の理科の祭典「第7回さんだサイエンスフェスティバル」

8月19日土曜日(10時45分~16時00分)、小学校・中学校・高等学校や博物館・科学サークル等地域団体の皆様方の協力を得て、まちづくり協働センター(キッピーモール6階)にて盛大に開催しました。

実験・体験・ものづくりブース

バランストンボを作ろう!(市立三輪小学校)

1 バランストンボは、とんぼの形をしたやじろべえです。

 色を付けながら自分だけのトンボを完成させると、次は、バランスをとる調整にも挑戦しました。うまくバランスをとりながら、指の先にやじろべえをのせ、ふわふわとしたやじろべえの動きを楽しんでいました。

回しであそぼう 回すと色がつくコマを作ろう(市立つつじが丘小学校)

2 身近な紙のお皿でコマを作りました。紙皿に自分で好きな色を塗って、すてきなコマが出来上がりです。

 次は、コマに黒いペンで模様を描きました。

 回すと、あら不思議!色がついて見えてきました。どんな模様を描くと色が見えるのかな?いろいろと試してみました。

ストローで遊ぼう!(三田市小学校理科部会)

3 ストローを短く切って、簡単にストロー笛が作れました。でも、なかなか鳴りません。一生懸命に吹きすぎて、目が回りそうになった人もいました。ちょっとしたコツが必要でした。鳴り始めると楽しく、「ピーピー、ピーピー」と、あちらこちらで鳴らしていました。
 鳴らない子のために、折り紙に切り込みを入れて、風車を作りました。こちらは、気持ちよく回り、お土産としてうれしそうに持ち帰りました。
 スライム時計でエンジョイライフ(市立八景中学校)

4 「ぬるぬる」しているけど、べとつかない。触った時に独特の感触が味わえるスライム。このスライムを砂時計の砂の代わりにして、「スライム時計」を作りました。

 自分で好きな色のスライムづくりからはじめ、カラフルなスライム時計が出来上がります。近くを通った人もつい見とれ、作ってみたくなり、長い行列ができていました。
紙トンボを作ろう!(おもしろ理科クラブ)
5 思い思いの色を塗ったプロペラをストローに貼り付け、自分だけの紙トンボを作りました。プロペラは?・・・トイレットペーパーの芯を切り取って作ったものです。芯の丸みのついたプロペラは、優れモノです。

出来上がった紙トンボを持って早速あちらこちらで飛ばして楽しんでいました。
スペシャルスチックぶんぶんごまづくり(サイエンス研究会)

6 ぶんぶんごまは、ニュートンの慣性の法則を応用したおもちゃで、回転させるとリズミカルな音がします。

 2本のスチックをつなぐ時、ドリルで穴をあける少し難しい作業がありましたが、お手伝いで難なく完成。参加者はスチックに思い思いの色を塗り、作り上げたぶんぶんゴマを、勢いよく回していました。
とっても簡単!化石のレプリカづくり(県立人と自然の博物館)

7 今回は、アンモナイトの化石のレプリカをつくりでした。

 本物のアンモナイトの化石から正確に作った「型」を使い、それぞれが好きな色に混ぜた素材を詰め、型から取り出したら出来上がり。とても簡単でした。でも、正確な型で作っているので、見た目は形も大きさも、そして触った感触も本物とまったく同じです。
 参加者はうれしそうにお土産として持って帰りました。
宇宙まで届け!かさ袋ロケット(県立三田祥雲館高等学校 天文部)

8 傘袋ロケットは、スーパーなどにおいてあるかさ袋に、画用紙で作った羽とおもりを取りつけただけの簡単なロケットです。

 高校生のお兄さんやお姉さんに手伝ってもらいながら、完成したロケットは、広いホールで試し投げ。おもりのバランスがポイントです。上手にバランスが取れたロケットは、投げてみると、スーッと飛んでいました。子どもたちは歓声をあげながら、何度も何度も投げて楽しんでいました。
まが玉のふしぎ?まが玉を作ろう!(三田ふるさと学習館 NPO法人歴史文化財ネットワークさんだ)
9 まが玉は、古墳から発見されるちょっと変わった形の石でできたもので、古代人のアクセサリーといわれています。Cの字に曲がっているから、まが玉なのでしょうかね?

 参加者は、柔らかい石を切ったり削ったりして、作りました。根気のいる作業でしたが、最後に穴をあけて、ひもを通して完成。首から下げて、うれしそうに帰って行きました。
大昔の土器づくり(縄文時代の大発明)(三田ふるさと学習館 NPO法人歴史文化財ネットワークさんだ)
10 大昔の縄文時代に土器が作られるようになりました。それまでは、自然の石や、植物の葉などを使っていましたが、土器ができたおかげで、飲み水や食料の保存ができるようになりました。 

 今回は、焼かずに固まる粘土を使い、はにわやお皿等を作りました。思い思いに形作った土器に仕上げ、思わずにっこり。大切そうに持ち帰っていました。

化学反応によって、冷たくなったり‼色が変わったり‼(県立有馬高等学校 科学部)

11  このブースでは、高校生のお兄さんたちが、化学反応を使った実験を説明しながら見せてくれました。

 硝酸アンモニウムと尿素を使った、瞬間冷却パックは、触るとひんやり。ビタミンCを仕込んだペットボトルを逆さにすると、中の水の色が一瞬で変わってしまう等、子どもたちはまるで手品を見るように食い入って見ていました。

 雪(みたいなもの)をつくろう(県立三田西陵高等学校)
12 夏休み、暑い時季のサイエンスフェスティバル。雪のように冷たいものがあればひんやりと涼しく感じます。本物の雪ではありませんが、雪のような白い結晶を作るブースです。

 霧吹きで液体を吹きかけると、雪のような白い結晶がみるみるできてました。ホームセンターで肥料として売られている尿素と洗濯のりなどの身近な材料から作ることができると教えてもらい、不思議そうな顔で見ていました。

カラフル科学実験(県立北摂三田高等学校 理化部・生物野外活動部)
13 このブースでは、高校生の説明を受けながら、3種類の色に関する実験を体験しました。

 偏光板と紙コップで簡単な万華鏡づくり。4種類の液体を混ぜると、しばらく色が変わり続ける不思議な液体。そして人工いくらづくり。

 スポイトで水にポトポトと色水を落とすと、いくらのように「プニュプニュ」した丸い粒ができました。 

ロボカップジュニアサッカーロボットの研究&模擬戦(県立三田祥雲館高等学校 理科部)

14 赤外線を出すボールを補足して相手ゴールへシュートするサッカーロボットのゲームの様子を見ることができました。自分で判断し、ボールを追いかけ、相手ゴールにシュートするロボットを不思議そうに見ている子どもたちの姿が見られました。
 子どもたちがリモコンで操縦するロボットとの対戦では、ロボットの素早い動きに圧倒され、ゴールを許してしまうこともありましたが、サッカーゲームを楽しんでいました。
自律型サッカーロボットの作り方(三田学園物理部)

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自分で判断してボールを追い、相手ゴールへシュートを打つ自律型ロボットのその作り方の説明を、画面を見ながら高校生のお兄さんから詳しく聞くことができました。

 画面のロボットの実物の動きを、子どもたちは興味深そうに見ていました。

色いろ実験ショー(市立狭間中学校)

16  調理室で行った実験ショーは、まるで料理教室のような雰囲気。

 ガスコンロに炎に霧吹きでスプレーするときれいな色の炎に。液に含まれる金属による炎色反応を使った実験で、花火のきれいな色の元になっていると教えてもらいました。続いてフライパンが登場して、紅イモパウダーを使った青い色のホットケーキや、紫キャベツやターメリックを使った、まるでナポリタンのような焼きそば作り。酸性・中性・アルカリ性の性質を使った色の変化を楽しみました。

音と楽器のひみつ ケント紙で笛を作ろう(三田市理科研究会)

17 紙の筒に穴をあけて、笛を作りました。

 説明を聞きながら一緒に作っていくと、笛が出来上がりました。音は鳴りますが、音階をとるためには微妙な笛の長さが必要になります。

 笛が出来上がった後は、参加者みんなで合奏をし、楽しい時間を過ごすことができました

 

展示 

平成28年度三田市小・中学校自由研究優秀作品」(三田市教育委員会) 

 

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また、会場には平成28年度三田市小・中学校自由研究の優秀作品が13点展示されました。

 

  

 

 

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住所:〒669-1595 三田市三輪2丁目1番1号

電話番号:079-559-5138

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