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賢い消費者になりましょう「訪問販売で契約してしまったけれど…」平成28年12月19日放送

地元FM局・ハニーFMに消費生活センターの相談員や市職員が出演し、消費生活に関する話題を解説する広報番組「賢い消費者になりましょう」。毎月第3月曜日の15時10分~15時30分に放送していますので、ぜひお聴きください。

放送内容

  突然、自宅に訪問してきた業者から、換気扇フィルターや浄水器の契約を迫られたことはないでしょうか。特に引っ越してきたばかりの頃など、知り合いが身近にいなかったり、相談窓口がわからなかったりして、訪問業者の説明が事実かどうかの確認もできずに、契約してしまったというケースがあります。

 

【事例】
 
7日前、業者が突然訪問してきた。「当地区の新築10区画を同時に訪問しています。」と言うので、家を建てたときの建築関係者と思い話を聞いた。「このタイプの換気扇は、市販のフィルターを使用すると巻き込んでしまう可能性があるので使わないほうがいいです。今日は、このタイプに合うフィルターを持ってきました」と説明を受け、市販品は使用できないと思い込み、業者が持ってきたものを買うことにしたが、2万円と高額だったので、1,000円だけ前払いをし、残金は商品を受け取るときに支払うことになった。その後、家の換気扇について調べると、購入したフィルター以外でも問題なく使用できることが分かった。説明と違うので、クーリング・オフしたい。(30歳代・女性)

 

 事例の場合、訪問販売で契約から7日目の相談だったため、はがきでクーリング・オフ通知を作成し、販売業者に送付するよう助言し、書き方を伝えました。後日、契約は解除になり、前払いの1000円は返金となりました。

 

【アドバイス】
 
クーリング・オフは、訪問販売など不意打ち的な販売方法で契約した場合に、一定期間内であれば、無条件で契約解除ができる制度です。訪問販売の場合は、契約書面を受け取って8日以内に、はがきに契約解除を記し、特定記録郵便で送付します。すでにお金を払っている場合には、返金してもらい、商品を受け取っている場合には、着払いで返送します。書き方など詳細は消費生活センターにご相談ください。

 

【悪質な訪問販売お断りステッカーをご利用ください】
 
特に高齢者は、自宅にいることが増え、訪問販売や電話による勧誘を受ける機会が多くなりますが、その中には、強引に契約を迫るなど悪質なものもありますので注意が必要です。市では、消費者被害防止のため、「悪質な訪問販売お断りステッカー」を作成し、下記の各公共施設で配付していますので、玄関口に貼るなど活用ください。

<ステッカーを置いている施設>
さんだ市民センター、広野市民センター、有馬富士共生センター、高平ふるさと交流センター、藍市民センター、ふれあいと創造の里、フラワータウン市民センター、ウッディタウン市民センター、有馬富士自然学習センター、図書館(本館・ウッディタウン分館・藍分室)、総合福祉保健センター、多世代交流館、市役所本庁舎1階市民情報ひろば、消費生活センター

 

特によくあるご質問

お問い合わせ

まちづくり協働センター   担当者名:消費生活センター

住所:〒669-1528 三田市駅前町2番1号 三田駅前一番館6階

電話番号:079-559-5059

ファクス番号:079-563-8001

※ご相談は、消費生活センター(079-559-5059)へ電話または来所でお願いします。
  こちらのお問い合わせフォームからのご相談はお受けできませんので、ご了承ください。

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