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賢い消費者になりましょう「インターネットなどを利用した情報商材のトラブルにご注意ください!」平成30年10月15日放送

地元FM局・ハニーFMに消費生活センターの相談員や市職員が出演し、消費生活に関する話題を解説する広報番組「賢い消費者になりましょう」。毎月第3月曜日の15時10分~15時30分に放送していますので、ぜひお聴きください。

 

放送内容

 インターネットで「簡単に儲かる」という広告を見て連絡をしたところ、高額な契約をすれば副業や投資等で儲ける方法を教えると勧誘されたが、実際は説明と異なり儲からないという相談が寄せられています。

【事例】
SNSに「グループに参加するだけで高収入が得られる」と広告が入り、興味をもち登録した。送信された動画にはサイト業者が開発したというプログラムにより、参加するだけで何もしなくても毎月20万円受け取れると説明されていたが実際には参加費30万円が必要だった。30万円を支払い申し込んだが、その後約束通りのお金は受け取れず、業者からは「より多額の利益が保証される」としてさらに50万円のコースを勧誘されたがこれ以上支払えない。だまされたと思うので返金してほしい。(50歳代男性)

情報商材とは、インターネットの通信販売等で、副業、投資やギャンブル等で高額収入を得るためのノウハウ等と称して販売されている情報のことです。PDF形式などの電子媒体で取引されたり、動画やメールマガジン、アプリでの配信や、冊子やDVD等に加工して契約者に送付する場合もあります。

広告では簡単な作業で大金を手に入れることができることを強調したり、ビジネスで成功したと自称する「カリスマ」が広告塔として登場するケースもあります。しかし広告や勧誘を信じて高額契約をしても、情報商材の内容が一般的で価値のないものだったり、簡単に稼げる内容ではないという苦情が見られます。返金を求めても応じなかったり、事業者と連絡がとれなくなるケースもあります。
この事例では、相談者に納得できない状況を販売店に伝え交渉するように助言し、一部返金となりました。

【アドバイス】
(1) 情報商材は契約前に中身を確かめることができません。うまい儲け話は信用せず、怪しいと思ったら連絡しないようにしましょう
(2) 後から高額な契約を勧誘されたり、広告と話が違うと思ったら、きっぱりと契約を断りましょう
(3) 不安に思った場合やトラブルになった場合は消費生活センターにご相談ください

特によくあるご質問

お問い合わせ

まちづくり協働センター   担当者名:消費生活センター

住所:〒669-1528 三田市駅前町2番1号 三田駅前一番館6階

電話番号:079-559-5059

ファクス番号:079-563-8001

※ご相談は、消費生活センター(079-559-5059)へ電話または来所でお願いします。
こちらのお問い合わせフォームからのご相談はお受けできませんので、ご了承ください。

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