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ホーム > 安全・安心 > 消費生活 > 賢い消費者になりましょう(ラジオ番組) > 賢い消費者になりましょう「水まわりの修理に関するトラブルが多発しています。」平成30年11月19日放送

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賢い消費者になりましょう「水まわりの修理に関するトラブルが多発しています。」平成30年11月19日放送

地元FM局・ハニーFMに消費生活センターの相談員や市職員が出演し、消費生活に関する話題を解説する広報番組「賢い消費者になりましょう」。毎月第3月曜日の15時10分~15時30分に放送していますので、ぜひお聴きください。

 

放送内容

 キッチンやトイレなどの水まわりで詰りや水漏れが発生し、急に修理が必要になる事があります。その際、自宅の郵便受けに投げ込まれていたチラシ・マグネット広告・ネット広告などを見て修理を依頼したが、「思ったより高額だった」「工事内容に納得できない」などの相談が多く寄せられています。

【事例】
洗濯機用の蛇口からの水漏れが気になり、自宅の郵便受けに入っていたマグネット広告の水道業者へ連絡した。間もなく到着した作業員が修理を行った。作業終了後に給水管新設作業代などを含む修理費用16万円を請求され、その場で払ったが、思ったより高額だった。
必要のない工事が含まれていたのではないか。
【問題点】
水まわりの故障が発生すると慌ててしまい、手元にある広告を見て、事業者へ修理を依頼するケースがあります。
「水漏れ修理8,000円~」「3000円割引」などと書かれた広告を見て、消費者は数千円程度の費用で修理できるという印象を受けがちです。しかし、実際には修理代以外に出張費などが加算される場合がほとんどです。また、当初の予定以外の工事を次々に勧められ断りきれず契約するケースも少なくありません。

【アドバイス】
・トイレが詰まった場合、ラバーカップを使うと簡単に直る場合があります。事業者へ連絡する前に自分で試してみましょう。
・急な水漏れが発生したとき、慌てずに対処するため、日頃から止水栓や元栓の位置と締め方を確認しておきましょう。
・「見積もり無料」「基本料金8000円~」などの広告に惑わされず、事業者へ電話で申し込む際に、部品代以外に必要な費用があるのかをあらかじめ確認しておきましょう。
・適切な工事が行われたのか疑わしい場合、作業前の状況と比較する事ができず、技術的な検証を消費者側が行うのは難しいため、納得できる解決に至らないケースが多いです。
・消費者から事業者へ、修理のための訪問を依頼し、問題なく、依頼した内容の工事が行われた場合は、クーリング・オフは適用されません。
また、クーリング・オフが適用されると考えられる場合でも、事業者が対応しないケースは珍しくありません。
・消費者が予定していた以上の工事を勧められた場合、まずは応急措置だけをしてもらい、複数社から見積もりを取り、検討する事がトラブル回避につながります。

急ぎの開閉栓や宅地内漏水などは水道お客さまセンターへご連絡ください。
また、契約についておかしいな困ったなと思った時は消費生活センター559-5059又は(188)にご相談ください。

 

特によくあるご質問

お問い合わせ

まちづくり協働センター   担当者名:消費生活センター

住所:〒669-1528 三田市駅前町2番1号 三田駅前一番館6階

電話番号:079-559-5059

ファクス番号:079-563-8001

※ご相談は、消費生活センター(079-559-5059)へ電話または来所でお願いします。
こちらのお問い合わせフォームからのご相談はお受けできませんので、ご了承ください。

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