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賢い消費者になりましょう「クレジットカードを不正利用されてしまった!」平成31年2月18日放送

地元FM局・ハニーFMに消費生活センターの相談員や市職員が出演し、消費生活に関する話題を解説する広報番組「賢い消費者になりましょう」。毎月第3月曜日の15時10分~15時30分に放送していますので、ぜひお聴きください。

 

放送内容

 2020年のオリンピック・パラリンピック東京大会開催等に向けてキャッシュレス化が進んでおり、クレジットカードで買い物できる場面も増えています。クレジットは買い物の代金をクレジット会社に立て替えてもらい後払いするシステムです。その場に現金がなくても商品などの購入ができる点で便利ですが、利用の際には注意が必要です。

【事例】
クレジット会社から利用した覚えの無い代金を請求されている。以前、「当選した」というメールが届いた際にクレジットカード番号を入力したことがある。その時の情報を不正に利用されたのだろうか。(75歳男性)
今回の事例では、相談者(カード名義人)からの申し出によりクレジット会社が調査を行いました。その結果、カード情報が他人に不正利用された可能性が高いことがわかり、請求は取り下げられました。しかし、このようなケースでも、クレジットカードの管理が不十分だった場合はカード名義人に支払義務が生じますのでご注意ください。

【利用する際の注意点】
1.カード情報が悪用される被害が発生しています。個人情報やカード情報などを確認するようなメールが届いても、安易に情報を伝えないでください。
2.クレジット会社はカード名義人以外のカードの利用を禁止しています。家族や友人が利用した場合でも、支払義務はカード名義人にあります。
3.クレジットカードで買い物した際の「お客様控え」は必ず保管し、後日、クレジット会社から届く利用明細と照らし合わせましょう。利用した覚えのない請求が含まれている場合は、すぐにクレジット会社に問い合わせてください。
4.クレジットカードを運転免許証や健康保険証などと共に紛失すると、生年月日や電話番号などから暗証番号を推測され不正利用されやすくなります。暗証番号は推測されにくいものにしましょう。万一、紛失や盗難に遭った際は、悪用防止のためにクレジット会社・警察・信用情報機関(借入や返済に関する取引情報等を登録している機関)に連絡しておきましょう。
5.クレジット会社への返済方法には翌月払い・ボーナス一括払い・分割払い・リボルビング払いなどがあり、分割払いやリボルビング払いの場合は手数料がかかります。

クレジットカードの利用は「借金」と同じであることを認識し、使いすぎに注意しましょう。

特によくあるご質問

お問い合わせ

まちづくり協働センター   担当者名:消費生活センター

住所:〒669-1528 三田市駅前町2番1号 三田駅前一番館6階

電話番号:079-559-5059

ファクス番号:079-563-8001

※ご相談は、消費生活センター(079-559-5059)へ電話または来所でお願いします。
こちらのお問い合わせフォームからのご相談はお受けできませんので、ご了承ください。

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