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行政評価(事務事業評価) 19年度市評価の取り組み

三田市では、各事務事業を所管する部署による「1次評価」、及び行政改革、財政、政策担当課による「2次評価」を行った後、内部の都市経営システム推進委員会により「最終評価」を行っています。今年度は、18年度に実施した事務事業評価180事業の中から引き続き評価が必要な89事業に、新たに未評価の151事業を加えた240事業の評価を行いました。

<評価の視点>

必要性

行政が関与すべきか、事業の目的、市民ニーズなど

効率性

受益者の負担の適正、コストの削減など

有効性

期待される効果・成果をあげているか、目標の達成度、向上の余地など

協動の度合い

市民との協動に工夫しているか、計画や事業実施に参画している度合い

<評価方法>

評価方法(体制)

評価結果の概要

(1)総合評価結果(単位;事業数)

総合評価結果一覧表

平成18年度に実施した事務事業のうち240事業について、実績や成果指標等をもとに内部評価を行いました。総合評価では、B評価が209事業(87.1%)で最も多く、A評価が16事業(6.7%)、C評価が15事業(6.2%)となりました。

ABC別棒グラフ

(評価基準)

  • A:必要性・有効性が高く、効率性も良好
  • B:必要性・有効性は高いが、効率性にやや疑問あり
  • C:必要性・有効性にやや疑問あり
  • D:必要性・有効性に疑問あり、効率性にも難点あり

*有効性:成果、実績面、 効率性:コスト改善面

(2)今後の方向性の評価結果(単位;事業数)

今後の方向性一覧表

今後の方向性では、「拡大・充実」「現状維持」が157事業で65.4%、「手法の見直し」「移管」等見直して継続が73事業で30.4%となりました。一方、「縮小」して継続が4事業で1.7%、「休止・廃止」「終了・完了」は、6事業で2.5%となりました。評価結果については、20年度以降の事業計画や予算に反映していく予定です。

今後の方向性棒グラフ

(3)見直して継続するもの及び廃止、終了するもの(主な事業)

見直し等の主な事業

今後の方向性の説明

  • 「拡大・充実」・・・施策への貢献度向上に向け、さらに事業を拡大・充実して実施するもの
  • 「現状のまま維持」・・・継続して実施するもの
  • 「手法の見直し」・・・事業手法を見直すことで、経費の削減やニーズへの対応など、効果的・効率的に事業展開を図るもの
  • 「移管(民間委託等)」・・・市の関与が少なくなった事業や民間の活力を活用することで、さらに効果的・効率的に事業展開が図れるもの(民間委託や指定管理者制度など)
  • 「見直し(その他)」・・・ニーズに沿って、実施内容や経費を見直すもの
  • 「縮小」・・・ニーズの低下や市民団体等の活動により市の関与が少なくなった事業、投資の割りに効果が低い事業で、実施内容を縮減して実施するもの
  • 「休止」・・・ニーズの減少などにより、一時凍結するもの
  • 「廃止」・・・ニーズの低下、民間との競合等により、実施する必要性がなくなったもの

(4)事務事業の分布位置図

事務事業の分布位置図

評価結果一覧表(総合計画施策体系別)

(施策体系・ダウンロードファイル)

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お問い合わせ

市長公室 政策課

住所:〒669-1595 三田市三輪2丁目1番1号

電話番号:079-559-5038

ファクス番号:079-563-1366

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