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チャレンジ!!オープンガバナンス2017

「チャレンジ!!オープンガバナンス2017」に参加しました。

 本市は、「チャレンジ!!オープンガバナンス2017」に参加しました。
「チャレンジ!!オープンガバナンス2017」は、東京大学公共政策大学院研究プログラムのひとつであり、データを活用して地域課題を解決するコンテストです。
市民や学生から応募された課題解決のアイデアが審査されます。

gabanansu2017logo

上記のロゴをクリックすると、『チャレンジ!!オープンガバナンス2017』のサイトにリンクされます。

スケジュール 

 コンテストのスケジュールは次のとおりです。

STEP1 自治体からの課題募集 2017年6月~8月
STEP2 市民/学生の解決アイデア募集 2017年9月~12月20日
STEP3 審査と改善アドバイス 2018年1月~4月

 注意:審査と改善アドバイスは、事務局(東京大学公共政策大学院)及び審査員が行います。

  募集概要

募集概要は、次のとおりとなっています。
市民や学生さんからのデータを活用した地域課題の解決策につながるアイデアをお待ちしております。

募集内容

地域が抱える課題の具体化をしていただいて、オープンデータや資料を活用した課題解決策につながるアイデアです。(市民も積極的に課題解決に関わるアイデアを歓迎します。既存施策の改善/新施策の提案も可とします)

  • 募集するアイデアは、課題解決につながる社会的な公共サービスのアイデアを期待しています。
    課題の具体化とアイデアの裏付けにデータや資料を活用してストーリー(内容、論拠、実現までの流れなど)を語ってください。
    データを利用するアプリが実現手段として副次的に含まれることはあり得ます。
    自治体の提示したデータや資料で足らない場合は適宜自由に追加くださって結構です。なお地域のデータで追加が欲しい時は三田市に適宜問いあわせください。ない場合は公表されている範囲のデータや資料でお願いします。
  • 公共サービスといっても陳情や行政への単なるつけまわしではなく自分ごととして取り組む公共サービスを期待しています。
  • とはいえ行政との協働が必要なもの、さらに行政が実施したほうが良いものはあります。しかし、まず自分たちでどこまでできるかの検討を経ることでその内容も充実します。自助、共助、公助の順序をしっかり押さえていくことが肝要です。
  • アイデアがその後成熟した場合には、その実施をめぐって改めて市民と行政の間の具体的な協働の仕方を詰めていく必要があります。

応募要件

以下の要件をいずれも満たす市民/学生のチーム

  1. 三田市に住む、あるいは通う、もしくは課題解決に強い熱意があるなどの何らかの形で地域に縁を持ち、住民目線(※1)で地域課題の解決に貢献したいと考える市民/学生(※2)のチーム
    ただしチームのリーダーは、三田市に住む、あるいは通う条件を満たしている必要があります。
    ※1 公共サービスを受ける住民であるとともに、納税者である住民の目線。
    ※2 学生には高校生、専門学校生、大学生、大学院生を含みます。
    (中学生以下だけのチームは応募できませんが、子供目線が必要などの理由で市民/学生のチームに加えることはできます)
  2. 市民だけのチーム、学生だけのチーム、その混成いずれでもご応募いただけます。
  3. チームメンバーは、上記1の要件を満たしている個人(市民/学生)ですがその職種は問いません。なお、他地域に住んでいる市民/学生が上記1の一行目「もしくは」以下の要件を満たして当該地域課題の解決に貢献したいお気持ちがあればメンバーの一員に加わることも構いません。  
  4. 一人での応募はできませんのでご了承ください。    
提出先

チャレンジ!!オープンガバナンス2017事務局

応募用紙提出用メールアドレス:admin_padit_cog@pp.u-tokyo.ac.jp

 

三田市が提示する課題

三田市では、次の課題についてアイデアを募集します。

タイトル  農村地域やニュータウンなど異なる地域の特性に応じた交通ネットワークの構築と外出支援のあり方について
問題意識 1.高齢化に伴うモビリティの低下は今後、深刻化する地域課題の一つである。
2.日常的な移動を取り巻く問題は、既に高齢化率が高く公共交通も十分にはない農村地域と、高齢化が進展しつつあり車離れ(運転免許返納など)などによる移動困難の声もあがりはじめたニュータウンなど、地域特性によって、その性質は大きく異なる。
3.各地域によって求められるニーズは異なるため、公共交通機関の確保・充実だけでなく、地域の特性に応じた新たな交通として、自家用車や既存の公共交通に変わる持続可能な移動手段の確保やサービスの仕組みを構築する必要性が高まっている。
関連データ

1.地区別年齢別人口
http://www.city.sanda.lg.jp/tiikifukushi/koureikaritsu.html
2.運輸に係る統計
http://www.city.sanda.lg.jp/shiseijouhou/sonohoka/opendata/documents/unyu.xls
3.高齢者運賃助成事業・地区別交通機関別利用実績(H28年度)
http://www.city.sanda.lg.jp/shiseijouhou/sonohoka/opendata/documents/tiku-kikanbetsujisseki.xlsx
4.国土数値情報バス停留所(GIS)
http://nlftp.mlit.go.jp/ksj/gml/datalist/KsjTmplt-P11.html(外部サイトへリンク)
5.国土数値情報バスルートマップ(GIS)
http://nlftp.mlit.go.jp/ksj/gml/datalist/KsjTmplt-N07.html(外部サイトへリンク)
6.えきバスまっぷ。
https://web.pref.hyogo.lg.jp/hnk09/hn04_1_000000192.html(外部サイトへリンク)
7.さんだ交通白書(運転免許保有状況)
http://www.city.sanda.lg.jp/kikikanri/koutuanzen/28koutuuhakusyo.html
8.新たな市民生活交通導入検討指針
http://www.city.sanda.lg.jp/kotsu/koutuu/h25_commubus_sisin.html

関連リンク先

 課題に関する問合せ先

地域戦略室交通まちづくり課(079-559-5058)

特によくあるご質問

お問い合わせ

経営管理部行政管理室ICT推進課

住所:〒669-1595 三田市三輪2丁目1番1号

電話番号:079-559-5033

ファクス番号:079-559-6877

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