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こちら三田市消防本部「新救命士の意気込みについて」平成30年9月27日放送

   

 消防本部職員が、日常の火災予防や応急手当の基礎知識などのほか、消防本部の取り組みについてお伝えする広報番組「こちら三田市消防本部」毎月第4木曜日の15時10分から15時30分に放送していますので、ぜひお聴きください。

 

  

放送内容

   9月の放送は、平成30年1月1日から9月27日までの火災・救急・救助・その他出動件数、熱中症、新救命士の意気込みについてお話させていただきました。

出動件数(1月1日から9月27日現在)

 火災  30

 救急  3107件

 救助  76件

 その他  204

 

熱中症予防のポイント

 1 部屋の温度をこまめにチェックしましょう。普段過ごす部屋には温度計を置くことをお勧めします。

 2 室温28度を超えないように、エアコンや扇風機を上手に使いましょう。

 3 のどが渇かなくてもこまめに水分補給をしましょう。

 4 外出の際は体をしめつけない涼しい服装で、日よけ対策も忘れずに。

 5 無理をせず、適度に休憩をしましょう。

 6 日頃から栄養のバランスの良い食事と体力づくりをしましょう。

熱中症昨年度との比較

  平成29年度68件、平成30年度87件と19件の増加となっています。件数には含まれませんが、自ら医療機関を受診された方等を合わせると、かなりの人数になるのではないかと思われます。
  気象庁のホームページからの数字ですが、三田市の7月・8月、日中の気温が35度を超えた日が19日ありました。平成29年度は52名、平成30年度は78名と全体の約9割を7月・8月が占めています。
  熱中症の救急搬送は、来年度も今年と同様、もしくはそれ以上を予想しています。熱中症は誰にでも起こり得ることなので、『熱中症予防のポイント』を守っていただきたいと思います。

新救命士の意気込み

  平成27年度に救急救命士署内選考会に合格。平成29年4月から9月までの6か月間、救急救命東京研修所にて座学及び実技を習得し修了。平成30年3月11日に実施された救急救命士国家試験に合格し、救急救命士となる。

  救急救命士の役割は、現場で適切な判断・処置を行い、適切な医療機関へ早期に搬送することです。冷静に判断できる知識・技術の向上と熱い気持ちを持ち続けたいです。
  また、救急救命士であると同時に消防士でもあります。どんな過酷な環境下でも『要救助者を必ず助ける』という思いを持って活動していける救急救命士になりたいです。

特によくあるご質問

お問い合わせ

消防本部救急課 

住所:〒669-1543 三田市下深田396

電話番号:079-564-0119

ファクス番号:079-563-1230

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