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さんだ学び・子育て情報局「学校支援ボランティア登録」平成31年2月18日放送

 地元FM局・ハニーFM(82.2MHz)に市職員が出演し、子育てに関する情報や、「学びの都三田」に関する教育、生涯学習の話題などについて分かりやすくお伝えする広報番組「さんだ・学び・子育て情報局」。 毎月第1・3月曜日の12時~12時10分に放送していますので、 ぜひお聴きください。

 

 

放送内容

学校支援ボランティア事業

  現在300名近くのボランティアの方に登録をいただいております。登録者は毎年増加しており、ボランティアの輪が広がっているのを実感しております。活動は様々な分野に渡っており、例えば、見守りボランティアや、オープンスクール受付など、手助けいただきやすいものから、ミシンやお花、野菜の講話など、特技を活かした専門性の高いものもあります。中にはメダカやカブトムシの養殖をして、学校へ提供くださるなどの活動をされている方もいらっしゃいます。地域の子どもと大人がお互いを知る機会となり、学校と家庭・地域の信頼関係を深めることにつながっております。

活動に携わる方々 “地域コーディネーター” と “登録ボランティア”

 ◆学校へボランティアの方をつなぐ、この事業に欠かせないのが“地域コーディネーター“の方の存在です。地域コーディネーターさんは、学校と地域の「架け橋」となっております。コーディネーターの方がいらっしゃることで、関わるすべての方の夢や思いが紡がれていきます。今回はゆりのき台小学校地域コーディネーター川邊さんに、活動についてお聞きしました。

<地域コーディネーター>                                                                      ゆりのき台小学校は、「地域の風がいきかう学校」を目標に掲げ、開かれた学校づくりに意欲的なコミュニティスクールです。 学校支援を担っている「ゆりのき子どもネットワーク」は、ゆりのきの子どもたちに関わる人たちを、つないだ役割をしているネットワーク型の組織です。 地域みんなで子どもを支援する“協働の仕組み”のようなものです。 地域コーディネーターと校内コーディネーターの先生との窓口の一本化を図ることで、これが地域と学校をつなぐ太いパイプとなりました。
学校支援は、あくまで学校から要望があっての活動ですが、普段から情報交換を密にし、連携を取り合うことで、こちらから気づいたことを提案できる関係になっています。 図書ボランティア、1年生登下校見守り、ミシン・調理実習の補助、合奏練習のサポート、花の苗植え、そろばん、など継続して行われているものや、昨年度からは1年生の給食準備に支援ボランティアを付けて喜ばれました。                                                                          また、毎月発行しているコミュニティスクールだよりに、学校支援ボランティアさんの活動を記載して保護者の皆さんに見てもらっています。 保護者の中からは、ボランティア活動に参加したいと手をあげてくれる人も出てきました。 学校支援の主旨などを説明して活動に入っていただいています。                                                        コーディネーターは、いろいろな場面で様々な人と会話をし、知ってもらい、感じてもらい、気づいてもらう。そして「できる人が、できる時に、できることを、無理なく、楽しく」そのような活動につないでいきたいと思っています。 コミュニケーションの積み重ねを大事に活動しています。

 ◆実際にゆりのき台でボランティアに携われている、江村さんにも活動についてお聞きしました。

<ボランティア>                                                                            ゆりのき台の学校支援ボランティアをさせていただいている江村です。 給食ボランティア、家庭科ボランティアをしています。 子どもの持つ魔法のような不思議なパワーに驚いたり、笑ったりして元気をいただいています。 また、卒業生から中学生になりましたと、制服姿の写真やお手紙に感動したりしています。

◆ボランティアの方の活躍による学校や地域の変化について、川邊さんにお聞きしました。

 例えば、家庭科ミシンの実習では、ボランティアさんがいることで先生は子どもたち一人一人と関われる時間がとれます。 ミシンの達人ボランティアさんが、教科書には載っていないワンポイントアドバイスをしてくれたことが“ゆりのき方式”と根付いて喜ばれています。 子どもたちは中学校へ進んでからも誇りを持って“ゆりのき方式”を実行しているようです。                また、ボランティアさんからの意見を取り入れ、先生と一緒にミシンの授業の流れを作りました。地域と学校の協働の仕組みができています。たくさんの学校支援活動について、先生方から高い評価をいただいています。 
学校支援ボランティアの活動は、地域や保護者が、新しい個人と知り合い、語り合い、学び合う場にもなっています。 ここにいらしてる江村さんは他のボランティアさんからも頼りにされている存在なのです。

学校支援ボランティアの登録について

今年度、登録ボランティアの方からいただいた声を、少しご紹介させていただきます。

「みなさんの「おもい」を大切にして、これからもできることを楽しく続けていきたい。」、「地域の元気につながると感じました。」   

といった声をたくさんいただいております。コーディネーターの川邊さんもおっしゃっていましたが、学校支援ボランティアの活動は、「できる人が、できる時に、できることを、無理なく、楽しく」という言葉をモットーに、地域の未来を担う人材を育て、未来のまちづくりにつながっていく活動です。また、ボランティアの方々が培ってきた知識や技術、経験を発揮する場となるとともに、活動をとおして自らの生きがいや、人と人のつながりを築いていく、大きな可能性をひめている活動です。ボランティア登録にご興味がある方は、三田市役所健やか育成課までぜひお問い合わせください。みなさまのお申し込みを心より楽しみにお待ちしております。

 学校支援ボランティア登録はこちら

 

子育て関連情報

子ども子育て応援のまち三田 

 「学びの都(まち) 三田」を目指し、地域全体で子育てを応援する共生の地域社会づくりを進めるため、「子ども・子育て応援のまち」として、子育て世代を応援する様々な取り組みを行っています。

 さんだっこ すくすくサイト  「さんだっこ すくすくサイト」は、子を持つ親と子育てをする人を支援するための情報を掲載しています。

 

 

特によくあるご質問

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子ども・未来部子ども未来室健やか育成課

住所:〒669-1595 三田市三輪2丁目1番1号

電話番号:079-559-5046

ファクス番号:079-563-3611

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