• よくあるご質問
  • 組織から探す
  • お問い合わせ

ホーム > 子育て・教育 > 学びの都(まち)三田 > 学生のまち推進事業 > 平成29年度第3回三田市学生のまちづくりワークショップについて

ここから本文です。

平成29年度第3回三田市学生のまちづくりワークショップについて

平成29年度第3回学生のまちづくりワークショップ

  • 第3回学生WS1日時:平成29年8月16日(水曜日)14時~17時30分
  • 場所:三田市役所本庁舎3階302会議室A
  • 参加者:学生11名(9名欠席)
  • ファシリテーター:1名
  • 講師:2名
  • 市職員:7名
  • 見学者:1名

内容について

連絡事項

  • ワークショップ新メンバー自己紹介
  • 市からの情報提供(学生のまちづくり活動応援制度、第40回三田まつり、こうみん未来塾(第7回さんだサイエンスフェスティバル、三田市制60周年記念事業のシンボルマークの募集、三田産ロゴマークの決定  等)
  • 学生からの情報提供

講義『プロの情報発信技術を学ぼう!』第3回ワークショップの講義の様子

講師:神戸新聞社北摂総局  記者  神谷  千晶氏
          NPO法人コミュニティリンク  理事  榊原  貴倫氏

 

  • 人に伝えるために大事にしていること

(神谷氏)情報の正確さが最も大事(誤字脱字や間違いがあるとそれだけで、全体の信憑性が落ちる)。また、文書はもちろん客観的に書かなくてはいけないが、ここぞというところで主観を交えることでより効果的に相手に伝わる。

(榊原氏)その情報はどこをターゲットに、どれくらいの人に伝えたいかイラスト(スマホ)考えながら発信している。SNSは種類が非常に多いが、アクセス数等を分析することもできるので、PDCAサイクルに沿って、事前に目標値などを設定し、記事毎に分析、改良を重ね、どんどん成長させていくことが非常に大切。

  • 写真やキャッチフレーズ(見出し)等での工夫について

(神谷氏)写真は目を引かせるために非常に効果的なので、新聞でも見るだけで概要がわかるような写真を心掛けている。
(榊原氏)写真は持っている情報量が非常に多い。自分がいいと思った写真は集めておいて、真似して撮ってみることもいいかもしれない。

  • 紙面、SNSによる情報発信のメリット・デメリットについて

(神谷氏)紙面のデメリットはスペースが限られること、新しく新聞に出会う機会が少ないことなどがある。メリイラスト(新聞女の子)ットとしては、より確実にあらゆる情報を届けられることがある。

(榊原氏)SNSのデメリットとしては、電気がないと使えない、気軽に持ち込めない、情報が多い分、欲しい情報が埋もれてしまうなどがある。メリットとしては、圧倒的な情報量とタイムラインのように現在のリアルタイムの状況を知ることができること、発信した情報の共感(ツイッター等のいいね!やコメント、リツイート等)など属性分析できることがある。

  • 三田を知ってもらい隊チームが作成した農業体験の募集チラシについて(アドバイス等)

(神谷氏)ほとんどが箇条書きで少し読みにくい。また、スケジュールが2ヵ所あり、情報が散らばっている感じもする。写真については、一番前に撮りたい物、奥に作業している風景の写真の構図がいいと思う。

(榊原氏)対象が家族なので、家族や子どもが写っている写真があればよりわかりやすくていい。類似イベントを調査・分析し、ターゲットが何人で、目標の参加者は何人がなど事前に分析や憶測をしっかりすることが大切だと思う。また、チラシにすべての情報を掲載しているが、申込フォームがインターネットなので、アクセスを促すような文面にし、そこに細かい情報を掲載してもいいかもしれない。その場合はアクセス数で、興味を持った人と実際に申し込んだ人の割合も出せて、分析もできるようになる。

  • 学生へのエールや今後の活動へのアドバイスなど

(神谷氏)失敗してもいいので、いろんなことにチャレンジし、いろんな人に会って話して交流を増やしてほしい。
(榊原氏)どんどん行動してほしい。その中で、必ず楽しいこと面白いことを探して、みんながその方向に向かって行動してほしい。


学生からの関心も高く、多くの質問が飛び交い、今後の活動につながる有意義な時間となりました。

講師のお二人、本当にありがとうございました。

協議事項「中間報告会について」

どのような形で実施したいか、学生の意向を確認し、下記のとおり実施することが決定しました。

  • オープンな報告会とし、学生活動を市民の方々にPRする。
  • 学生が市民や市民団体等とつながるきっかけづくりを目指す。

11月頃に開催する予定です。また、詳しい内容が決まり次第、ホームページ等に掲載しますので、市民の皆さんもぜひご参加ください。

各チームの活動の経過報告について

第3回ワークショップの様子<三田丸>

活動報告:8月5日の三田まつりで三田ポークと三田産たまねぎを使った串焼き(1本300円)を販売し、完売することができました。また、7月13日には三田×サンタイベントについてイオン三田ウッディタウン店と打合せを行い、イベントの概要について話し合いました。
今後:12月開催の三田×サンタイベントinウッディタウンの企画準備を進めます。また、三田まつりでの収益を基に、隔週ミニイベントの開催も視野に検討していきます。

 

 

 

<三田を知ってもらい隊>

第3回学生WS3活動報告:『大学生と親子で農業体験in三田』イベントの実施状況の報告(参加者は15家族46名)。6月24日に第1回イベント(植え付け、ミニトマトの収穫&試食、水鉄砲と水風船遊び)、7月15日に第2回イベント(土寄せ、キュウリの収穫&試食、生き物調査)を実施しました。
今後:8月19日に第3回イベント(草抜き、ナスとピーマンの収穫、BBQ、水鉄砲遊び)を実施し、10月には第4回イベントとし収穫&販売を実施します。
課題:JA等の関係団体の負担増⇒役割分担をするなど運営方法の検討します。
当初の目的である農業の楽しさ、厳しさ、三田産の食のおいしさ等を知ってもらうということをどの程度達成できたか、図る必要がある⇒アンケート等の実施を検討します。

<サンダーシビリングス>

活動報告:三田まちなかラウンジということで、飲食店のアイドリングタイムを活用した学生拠点を模索していたが、お互いのメリットの創出や継続的な運営方法について苦慮している。まずは、今出来ること進めながら検討していくことになり、まちなかのお店を使った学生のミニイベントを開催していく方針となった。
今後:8月18日にまちなかのブックカフェを利用して、ビブリオバトルを開催する。また、その他の店舗でもイベント開催に向けて交渉し、イベント案についても検討していく。
課題:本来の目的であった、学生が気軽に自由に使える拠点の確保については、今後も継続して検討する。

 

その後、各チーム内で打ち合わせを行い、17時45分頃解散しました。

今後について

  • 次回のワークショップは10月頃で検討しています。また、日程が決まり次第、ホームページに掲載します。
  • 11月上旬にはワークショップチームによる中間報告会を開催ます。こちらについても、詳細が決まり次第、ホームページ等でお知らせします。

 

特によくあるご質問

お問い合わせ

子ども・未来部子ども未来室健やか育成課

住所:〒669-1595 三田市三輪2丁目1番1号

電話番号:079-559-5046

ファクス番号:079-563-3611

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?
質問:このページの情報は見つけやすかったですか?