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平成29年度第6回三田市学生のまちづくりワークショップについて

第6回学生のまちづくりワークショップ

  • H29 第6回WS1日時:平成30年2月26日(月曜日)18時~21時
  • 場所:三田市役所2号庁舎2階2201会議室
  • 参加者:学生6名
  • ファシリテーター:1名
  • 市職員:7名
  • 見学者:1名 

内容について

連絡事項

  • 第40回三田まつりについて
  • 市制施行60周年記念事業について
  • 学生のまちづくりコンテスト&交流会について

各チームの経過報告

≪三田丸≫

12月24日にイオン三田ウッディタウン店で「サンタがウッディにやって来た!」イベントのビンゴ大会を行った。元々は中高生を対象にしていたが、あまり集まらなかったので子どもも呼んで実施した。反省会ではスケジュール管理、お金の管理、広報の3点が課題があがった。
また、三田丸メンバーは現在4名だが、うち2人は4回生で就活がメインになるので、今後はメンバー集めに力を入れる。また、当初の目的だった武庫川ひろばについてもやっぱりやりたいという考えになった。
今回のイベントを通してイベントにはお金が必要だと感じたが、助成金に頼ると継続性がなくなるので、今後は三田まつりやサンタ×三田イベント、その他プチイベントを実施しながら資金面を考え、1年を通して使えるお金(武庫川ひろば実施資金)を増やしていく。

≪三田を知ってもらい隊≫

今までやって来たことを続けるか、新しい事をするかで迷っていたが、両方するという方向で決まった。農業体験は昨年と同じような形態で進める。現在はあかしあ台での新イベント「ファミリーファームパーティin三田」を計画している。目標は親子で60人で、現在募集中。詳しくは下記のチラシをご覧ください。

また、SNSをちゃんとやろうと決め、今年は自分たちの活動を中心に、農園の紹介等をアップしている。三田に関わっている方々をたくさんフォローし、こちらもフォローしてもらえるように取り組んでいる。

協議事項

1.学生のまちづくりワークショップの今後の在り方について
  • ワークショップの意義

市よりワークショップを始めたきっかけと、今後の将来像について説明した。

その後、学生同士で「ワークショップに入って良かったこと」、「もっとこうしたらいいと思うこと」をグループワークし、最後に発表した。

≪Aグループ≫

「良かった点」H29 第6回WS2
貴重な話し合いを体験できる場(大学ではできない)、自分の視野が広くなる、実際のまちづくりを学べる、中々学べない事を学ぶ事ができた、授業だけではないアクティブな学び、資金面の協力、記者やメディアに取り上げられやすい、地域団体を紹介してもらった、三田市役所の方々と密に連携できる、大人の方からの意見を直接聞ける、大人の人と話し合いができる貴重な場、大人と飲める、大人と企画できる、違う大学の人と知り合うきっかけによかった、市外の人の意見が聞ける、まちづくりに興味ある学生と会える、他の学生と知り合える

「もっとこうしたらいいと思うこと」
市の広報やり方を変えるべき、学生が全然ワークショップを知らない、三田に対する学生のイメージが悪い、人がもう少しいてもよかった、参加人数が少ない、市民との交流、住んでいる人の困っていることを知りたい

「解決策」
もっとPRを学生からしてもいいのでは、市のSNSがほしい、学生のSNSをつくっては、チャペルアワー活用、市長プレゼン、授業での連携、三田の情報誌、フィールドワークをしてもいいのでは

≪Bグループ≫H29 第6回WS3

「良かった点」
情報⇒住んでいる町での取り組みを知れた、市のいろんな情報を聞けた
おいしい⇒素敵なお店を知れた、コープこうべさんの差し入れ、おいしいお菓子が食べれる
ともだち⇒他大学の方と関わる機会ができた、他大学の人と活動できた、他の学校の人と友達になれた
交流⇒社会人の方と話す機会、いろんな人と関われた
その他⇒普段自分がしないであろうことに参加できた、まちづくりに関われた

「もっとこうしたらいいと思うこと」
まずは三田のことをよく知る(三田市内の地図に書き込んで共有)、広報(SNSの使い方)、人集め、知り合いを引き込めなかった、もっと自分の学校の子に知って欲しかった、積極性

  • ワークショップの位置づけ 

≪主な変更点≫
参加要件の緩和⇒各チームに入ることを必須条件としない
登録の更新⇒年度ごとにワークショップの登録について意向確認
参加できる学生の拡大⇒高校生も参加可能に
新メンバー募集⇒新メンバー募集チラシを学生とともに作成し、4月から新入生をターゲットに配布する

≪次回ワークショップについて≫
日程:次年度は年間計画を立て、あらかじめ日程を決めておく。(例:偶数月の第〇 〇曜日18時~、毎月〇日18時~など)
内容:これまで通りの2か月に1回の定例会+フィールドワークなど
※今後、事務局で検討します。

2.学生がまちなかに集う仕掛けづくりについて
  • 前回のまとめ

第5回ワークショップからの継続協議のため、まずは前回出た意見を説明し、情報の共有を行った。

  • 学生がまちなかに集う学生イベントの開催について市より提案

金沢市では毎年、新1年生を対象に金沢の良さをPRする「Open city in Kanazawa」というイベントをまちなかを使って学生主体で開催している。このような学生主体のイベントを三田でもやってみないか提案した。

その後、学生同士でグループワークを行い、「このようなイベントをやりたいか、やるならどんなイベントなら参加したいか」などを話し合った。

≪グループワークのまとめ≫H29 第6回WS5

  • イベントをやりたいという意向で一致。4月~5月初旬に新1年生をターゲットにした学生イベントを実施する。
  • イベント内容については下記の通り、様々な案が出た。時間の都合上、3月11日の学生のまちづくりコンテスト終了後、再度検討することになった。

イベント案:キャンドルナイト、中さんドローン、ブランチピクニック、夜の三田駅前、隠れ家カフェ、バンドがカフェで演奏、フットサル、有馬富士で逃走中、ゲームマスター、水風船、鬼ごっこin三田、巨大〇〇づくり、大食い大会、利き〇〇、ドッチボール、街コン、パイ投げ

今後は各学生でやりたいイベント内容の詳細を詰めて、3月11日のコンテスト終了後のワークショップで発表し、みんなの意見を聞きながら、実際のイベント内容を決めていきます。

今後の予定

 

特によくあるご質問

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お問い合わせ

子ども・未来部子ども未来室健やか育成課

住所:〒669-1595 三田市三輪2丁目1番1号

電話番号:079-559-5046

ファクス番号:079-563-3611

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