• よくあるご質問
  • 組織から探す
  • お問い合わせ

ホーム > 子育て・教育 > 学びの都(まち)三田 > 学生のまち推進事業 > 平成28年度第1回三田市学生のまちづくりワークショップについて

ここから本文です。

平成28年度第1回三田市学生のまちづくりワークショップについて

学生のまちづくりワークショップとは・・・

今後の学生主体のまちづくり学生会議立ち上げに向けて、積極的にまちづくりに関わってくれる学生を募集し、地域課題等テーマ毎にワークショップを開催し、学生視点での考えやアイデアを提案します。

ワークショップ参加者は6月20日から募集し、市内外の学生14名から応募がありました。

第1回学生のまちづくりワークショップ

  • 日時:平成28年10月11日(火曜日)17時45分~21時
  • 場所:三田市役所南分館6階601A会議室
  • 参加者:学生11名(3名欠席)
  • コーポレートフェロー:4名 (うち2名は次回以降ファシリテーター)
  • 職員:7名

内容について

前半(講義)第1回ワークショップ(講義)

  • 三田市学生のまち推進事業について
  • 三田市の概要について
  • 三田市のシティセールスについて

市職員が講師となり、学生の皆さんに三田市の歴史や現在の取り組みなどを説明しました。学生も熱心に聞いていました。

後半(自己紹介とグループワーク)

      1.  自己紹介+「三田市でイメージすること」

はじめて顔を合わす人ばかりのため自己紹介に合わせて個々の三田市イメージを聞きました。プラスイメージとしては自然環境に関する意見が多く、マイナスイメージとしては家賃が高い、物価が高い等学生特有の意見が多く出ました。それぞれから出た意見は下記のとおりです。

(プラスイメージ)
街並みにゆとりがある、落ち着いた空間、住みやすい、自然が豊か、ニュータウン、コミュニティを感じる、心地良い環境、子どもが遊べる公園が多い、四季が感じられる、春は桜、空気が良い、人柄が良い、穏やか、活気がある
(マイナスイメージ)
三田駅周辺の活性化がもう少し、田舎、良い所もいっぱいあるが学生に伝わっていない、学生向けの1ルームの値段が高い、物価が高いのにバイトの時給が低い、近畿のシベリア、冬は寒い、学生視点では物足りない、買い物等が不便

 

      2.  グループワーク(テーマ『三田市に足したらいいと思うもの』)

2つのグループに分かれ、テーマに対する個々の思いをディスカッションしました。各グループとも活発な意見交換が行われ、最後は各グループで出た意見を分野ごとにまとめ、発表を行いました。

Aグループ第1回学生WS1

若者:若者向けの飲食店、買い物出来る場所、エンターテイメント施設の充実、若者が集まる場所(特にお店)、学割やU-25割が使える場所の充実→物価が高いので学割等低コストになるようなものを、学生コミュニティ、駅周辺に施設、若い人が遊べる所→三田の若者が通り過ぎるのではなく何か留まるように

暮らし:三田駅北部の医療体制→北部に病院が少ない

PR:地域のことを考える若者、三田といえば○○→キャッチコピーが必要、三田の農業振興PR→若者で農業したい人増えているので農業でPR、外国人を呼ぶ工夫(多言語表示)、三田特産物と触れあう機会、三田名物をもっと市民が知る

開発:公共交通機関の充実、神姫バスが無料で途中下車できたら→ニュータウンで降りて映画等留まるように、新三田駅にエスカレーター、新三田駅の開発→三田駅だけでなく新三田駅も開発を

企業×大学:テクノパークの魅力広める、起業をサポートする場、企業交流、薬学部→関学に薬学部を作り、製薬会社のノウハウを伝授 

Bグループ第1回学生WS2

若者:沿線沿いにランドマークを見出す、公共の休憩場所、新三田より奥の若者が行きやすい場所、駅周辺(新三田)で雑貨が買えるところ、友達と喋れるところ(駅近)、若者のたまり場、若者向けの場所、駅前など人の集まる場に憩いスペース、コミュニティセンターの設置(住人がまちづくりに参加する拠点)→地域の活動を活性化するため論議する場所が必要、学生が遊べる場所(わいわいできるところ)、大学生が遊べる場所(多数でわいわい)、若者が遊べる場所を探し出す

交通:車以外の交通手段、学生の交通手段、交通アクセス、バスの本数(南と北の差)、観光に行きやすい交通環境

活用:農業活用体験、公園の活用、シャッター街の利用

広報:効率的PR、先入観の解消、利便性が良いというイメージ

その他:ニュータウンを誇りに→みんな(三田市民)三田の魅力をあまり知らない→ニュータウンを活かした政策、三田市=ニュータウンで押しても、地域同士のかかわり団結(特に若者)→(解決すると)→子育てしやすい環境になる第1回ワークショップ(グループワーク2)

第1回ワークショップ(グループワーク1)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

      3.  チーム結成

グループワークで各グループから出た内容をまとめ、最終的に「若者がコミュニケーションできるたまり場」、「三田のまちのにぎわいの創出」、「効果的なPR」の3点のテーマに絞りました。この3点のテーマの中で各個人が解決策を提案したいものを選び、3つのチームを結成しました。その後、各チームで今後のやることや予定の打合せを行いました。時間の関係上、途中で切り上げになりましたが、次回の第1回経過報告会まではチーム活動となります。

各チーム詳細

  1. チーム名『三田を知ってもらい隊』第1回ワークショップ(チーム打合せ)
    メンバー:4人
    テーマ:三田市PR
    やることリスト:商工観光振興課で話を聞く、三田の情報誌GET
    今後の予定:PRするものをピックアップ、自分の足で確認
  2. チーム名『三田丸』
    メンバー:3人
    テーマ:未定(三田駅、新三田駅等、三田のにぎわい創出)
    やることリスト:どうにぎやかにするか考える(持続的に)
    今後の予定:新三田駅周辺を視察
  3. チーム名『サンダーブラザーズ』
    メンバー:4人
    テーマ:学生コミュニティの拠点
    やることリスト:ミーティング→空きコマ調整(週2回~)・放課後、フィールドワーク(中央公園、キッピーモール6F)、アンケート調査、他大学生とインタビュー
    今後の予定:毎週定例のMT時間を決める、今月中の放課後MT、11月8日にはガイドライン作成

※第1回ワークショップの欠席者(3名)についても上記の各チームに入ってもらう予定です。

今後について

  • 11月8日(火曜日)18時~   第1回経過報告会
  • 12月6日(火曜日)18時~   第2回経過報告会
  • 12月中旬~下旬        市庁舎内でまちづくり提案発表会
  • 来年2月頃                  提案発表会のフィードバック、今後の活動等について検討

※上記は全員が集まる日程です。それ以外に各チーム毎にフィールドワークを行います。

 

特によくあるご質問

お問い合わせ

子ども・未来部子ども未来室健やか育成課

住所:〒669-1595 三田市三輪2丁目1番1号

電話番号:079-559-5046

ファクス番号:079-563-3611

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?
質問:このページの情報は見つけやすかったですか?