• よくあるご質問
  • 組織から探す
  • お問い合わせ

ホーム > 子育て・教育 > 学びの都(まち)三田 > 学生のまち推進事業 > 平成29年度第5回三田市学生のまちづくりワークショップについて

ここから本文です。

平成29年度第5回三田市学生のまちづくりワークショップについて

第5回学生のまちづくりワークショップ

  • 日時:平成29年12月13日(水曜日)18時~21時
  • 場所:三田市役所2号庁舎2階2201会議室
  • 参加者:学生7名
  • ファシリテーター:1名
  • 市職員:4名

内容について

連絡事項H29第5回WS1

  • サンタ×三田イベントについて
  • 第40回三田まつりについて
  • 市制施行60周年記念事業について
  • 「みんなでまちの未来を話そう、考えよう!」について
  • あきんどまつりについて

各チームの経過報告

≪三田丸≫

現在実施しているサンタ×三田イベントの一環である「サンタがウッディにやって来た!」について、現状と今後の予定の説明がありました。

12月2日には段ボールツリーの作成イベントをイオン三田ウッディタウン店2番街1階で実施し、約30名の参加者とともに世界に一つしかないオリジナル段ボールツリーを作成しました。作成した段ボールツリーは、学生が作成した顔はめパネル、SNS映え撮影スポットとともに24日(日曜日)まで同会場で展示しています。また、クリスマスイブの24日にはビンゴ大会を開催します。詳細は下記のチラシのとおりとなっていますので、是非皆さん参加しましょう!

≪三田を知ってもらい隊≫

今年実施した黒枝豆の農業体験イベントについて、振り返りと来年の方針についてチーム内で検討し、来年も農業体験を実施することに決定しました。

現在の課題としては継続性の問題があるが、深く考えすぎず、大事なのは来年も楽しく農業体験をすることだと思うので、楽しめる企画をメンバーみんなが主体となって、今後、考えていきます。また、新1回生など下級生も巻き込みながら、みんなが主体的になることで、その次の年も後輩たちがしたいと思い、来年以降につながるよう実施していきます。

協議事項

1.中間報告会&交流会の振り返り

11月4日の中間報告会の中で出た意見やアドバイスなどを共有し、感想を出し合いました。

学生からは、今回の交流会で輪が広がったので、もっとこういった場がほしいという意見や、いろんな業種の方と話せて知り合いになれたし、第3者としての意見も聞けて貴重な機会となってよかったなどの意見が出ました。

2.学生がまちなかに集う仕掛けづくりについて(グループワーク)

H29第5回WS2サンダーシビリングスが約1年かけて「三田まちなかラウンジ」の実現に向けて取り組んでいましたが、店・学生の双方のメリットの問題や、運営する学生の継続性の課題などがあり、継続していくことが困難という結論になり、一度チーム解散することになりました。

そこで、今回、ワークショップ全体でみんなで考え、学生がまちなかに集う仕掛けづくりについて検討を行いました。

まずはじめに、学生がまちなかに集う必要性・メリットについて再確認しました。その後、各学生の意向を確認し、そういったメリットを生かすためにはどんな場所や機会があればいいかを出し合い、最後に、その中で学生たちでできること、大人の協力があればできそうなことを出し合いました。

≪Aグループ≫

(1)学生がまちなかに集う必要性・メリット

人(学生等):いろんな世代交流、新たな人脈作り、就職に関する情報の取得、学校でできないことができる、気分転換になる、アイデアが出やすい
場所(店等):お店に若者が増える、さらに若者が集まる、これから学生に利用してもらえるかも

まち全体:活発になるかも(賑やか)、まちが良い意味でうるさくなる、一見賑やかなまちに見える(イメージアップ)、「学生のまち」の実現 

(2)どんな場所・機会があればいいか

人(学生等):高校生×大学生の交流できる、就活バー、出会い(コンパ的な意味で)、議員と交流できる

場所(店等):大人数で使える、演奏ができる、クリスマス一人ぼっちパーティができる、安く飲食できる、インスタ映え料理がある、みんなでゲームできる、ホワイトボードがある、壁に文字が書ける、便利さ(駅近など)

まち全体:道ににじみでる(オープン、建物の外から見てもわかるように)、カジュアル感(学生にとって使いやすい、敷居が高くない)

(3)(a)学生にできること

企画を考える、連絡・調整をする、サークル勧誘、受験の体験談を伝える、沢山利用する、情報誌の作成(クーポン)、公園利用の計画、飾り・看板等のリノベーション提案を考える(デザイン、コンセプト)

(3)(b)大人の協力があればできそうなこと

お店の方の協力、企業の協力、インスタ映え料理を考えてもらう、場所の提供、改装(リノベーション)、励ます

H29第5回WS3   H29第5回WS5

≪Bグループ≫

(1)学生がまちなかに集う必要性・メリット

飲食:学校帰りに飲みに行ける、美味しい飲食店を知れる

SNS拡散:三田の店の売り上げアップ、店の人気アップ(学生のクチコミ力)、学生客アップ⇒お店の活性化

交流:気軽に他大学の学生と会える、交流したくて集まったわけじゃなくても結果的につながりができる、新しい出会いがある(他大学の人とか)、まちの人と学生とのつながりをつくる

自主会議・場所:1人で使える、多数で使える、新たな出会いの場、居場所づくり、お気に入りの場所ができる、学校以外の居場所

イベント:交流人口の増加、三田駅前に賑わい、まちがにぎやかに、まちの盛り上げ、「学生のまち」のムード、雰囲気、まちが賑やかになる

(2)どんな場所・機会があればいいか

飲食:飲食店での割引やサービス、手軽に飲み食いできる場所、学校帰りに飲みに行ける店、学校帰りに行けるカフェ

SNS拡散:SNSで三田の店拡散

交流:学生と必ずつながれる場所、人生相談ができる店・人、「話す」ことができる場所、就活相談、大人と話す機会

自主会議・場所:グループで会議ができる場(つながり)、Wi-Fi、カフェ的なスペース(勉強に)

イベント:市民向けのイベントを開ける場所、共有できる場、好きなことを一緒にする(趣味とか)

(3)(a)学生にできること

飲食:ビラ作り、学内配布、友達との情報共有

SNS拡散:情報拡散、SNS・クチコミ

自主会議・場所:拠点の場所探し、依頼

イベント:イベントの企画、まち歩き会、関学のサークルとお店のマッチング、趣味のイベント、イベント開催、イベントの企画(音楽、趣味関連等)、参加する

(3)(b)大人の協力があればできそうなこと

飲食:割引キャンペーン飲食店、学割等の割引・サービス(お店の協力)、お店にメリットあるイベント(お客さんにつながる)、学生とのコミュニケーション(店側による)、民間(企業)運営のカフェスペース

イベント:イベントの運営・広報、週替わりカフェ、学生の市民向けイベント拠点(店)

インフラ:バスのルート・値段見直し

H29第5回WS4   H29第5回WS6

各グループとも活発な意見交換で、予定時間をかなり超過しましたが、学生の思いを聞くことができました。

学生がまちなかに集うメリットはたくさん出てきたので、それを今後どのように実行していくのか、市でも何ができるのかなどを検討し、次回ワークショップでも引き続き議論していきたいと思います。

3.学生のまちづくり活動成果報告会(仮称)の実施内容について

3月開催の成果報告会の内容について協議し、概ね下記の通り実施する方向となりました。

開催日:平成30年3月11日(日曜日)13時30分~16時30分頃

場所:三田市総合福祉保健センター 多目的ホール

内容:学生の発表(ポスターセッション)、参加者投票(コンテスト形式)、交流会 等

今後の予定

  • 2月頃   第6回学生のまちづくりワークショップ
  • 3月11日   学生のまちづくり活動成果報告会(仮称)

※各内容については決まり次第、ホームぺージでお知らせします。

 

特によくあるご質問

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

子ども・未来部子ども未来室健やか育成課

住所:〒669-1595 三田市三輪2丁目1番1号

電話番号:079-559-5046

ファクス番号:079-563-3611

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?
質問:このページの情報は見つけやすかったですか?