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平成30年度第2回三田市学生のまちづくりワークショップについて

第2回学生のまちづくりワークショップ

  • 300620第2回ワークショップ1日時:平成30年6月20日(水曜日)17時~19時30分
  • 場所:三田市役所2号庁舎3階2301会議室
  • ワークショップ学生:13名 (うち高校生1名)
  • 見学学生:2名(うち高校生1名)
  • 市職員:3名
  • ゲスト:3名 
  • 見学者:4名 

内容について

連絡事項

  • 三田まほろばブレッツァのオープンについて
  • 第2回三田ビール検定について
  • 平成30年度学生のまちづくり活動応援制度公開プレゼンテーションについて
  • 「明日の風がみえるまち三田」イメージソング制作プロジェクトについて

対談『ウッディ・カルチャー地域×学生の可能性』

ゲスト:ウッディタウン市民センター  西垣課長、あかしあ台小学校区まちづくり連絡協議会  奥村氏、長谷川氏

はじめにゲストの皆さんより、ウッディ・カルチャー地域の特色や課題などを説明いただきました。

  ウッディタウン カルチャータウン
人口、世帯 約36,000人、約13,000世帯 約2,800人、約1,100世帯
高齢化率 16.0% 18.3%
年数 まちびらきして約30年  まちびらきして約25年
自治会 4つ(けやき、すずかけ、あかしあ、ゆりのき)
1つ1つの規模が大きい 
4つ(3丁目、5丁目、6丁目、8丁目)
まちづくり協議会 4つ 1つ

 300620第2回ワークショップ3

≪地域の取り組み≫夏祭り、防災訓練、市民センターまつり、多世代交流、子どもの見守り、高齢者の生活支援  等

≪課題≫住民同士の付き合いが少なくコミュニティの希薄化、リーダーの発掘(役員等の担い手不足)、現在は他地域と比べても高齢化率は低いがこれから急激に進む、自治会加入率を上げる

≪その他、学生に向けて≫
・地域の方々もボランティアで活動しているので、できるだけ負担が少ない方法を考えることで参加しやすくなると思う。
・学生が地域に入って活動していることを地域にPRして、認知してもらうことも大事。
・批判はあるかもしれないが、とにかくやってみることが大事。
・まずは地域の方々とたくさん会話してほしい。いろんな機会に参加し、話の中から困っていること、何が必要かなどを感じ取ってほしい。学生にとっても知り合いが増えることがメリットになると思う。

その後、各グループに分かれ、ゲスト3人にもそれぞれ入ってもらい、学生と地域の可能性について話し合いました。

 

300620第2回ワークショップ5

≪Aグループ≫『どうやったら担い手を増やせるのか』
・仕事のマニュアル化(どんな仕事かわかりやすく)
・やさしい会議(否定しない)
・エリアメール(まちの人にまちの活動を知ってもらう)
・高校や中学、小学校などに話を持ち込み巻き込む
・働く世代も参加できるように(時間帯を考える)
・楽しいイベント(特に子どもを引き込み家族参加)
・見返り、リターンを何かつくる
・挑戦する人を応援する風土をつくる
・学生にとってもつながることでメリットがあるので、そのメリットを学生がPRし伝える

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≪Bグループ≫『学生がどうすれば地域と関わりを持ってつながれるか』
・若者のアイデアを新しいイベントとして実験的にやってみる(自治会だけでなく、学生が0からの入り運営からすべて関わるとつながりができる)
・小学生などに勉強を教える(バイト代がもらえればなおいい)
・三田に住んでいる学生を取り込む(方法は難しい)
・自分が住んで地域だけでなく他の地域にも積極的に参加する
・若者の力で住民を巻き込む(まちに眠っている何かしたい地域の方々も発見できるかも)

 

300620第2回ワークショップ6

 

≪Cグループ≫『学生が参加するための動機』
・自分のまちが好きだから
・まちを知るためのきっかけがないとそのまちに
興味がわかない(若いうちにまちづくり等を体験する)
・多くの学生に参加してもらうには楽しそう、
面白そうという興味が必要
・利益などの直接的メリットがあればなおいい
・活動等を知らないとそもそも意味がないので
具体的なことを知ってもらうことが大事

 

ワークショップの活動報告

≪三田丸≫

団体概要:新三田駅周辺に人が滞留する仕組みとして武庫川ひろばをつくり、まちの賑わいを創出していこうと活動している。

活動報告:1.三田まつりに出店(昨年に引き続き、すずかけ台自治会のまつりの試食会に参加し、三田ポークを使ったチーズタッカルビのようなものをつくる予定)、2.有馬富士公園を使った夢プログラムの実施(人と自然の博物館より有馬富士公園を使った夢プログラムをしないかと提案を受け、10月6日、7日にイベントを実施することになった(内容については現在検討中))、3.サンタ×三田イベントの実施(まほろばを利用して何かできないか検討中)

≪三田を知ってもらい隊≫

団体概要:三田の魅力の一つである自然豊かな農業にスポット当て、三田市民と農家や農業をつなげる活動をしている。

活動報告:今年度もJA、農家さんに協力いただき「親子で農業体験in三田」を実施している(参加者67人)。日程:6月9日(種まき)、6月23日(畑に植え付け、トマト収穫)、7月14日(土寄せ、きゅうり収穫)、8月18日(草抜き、ピーマン&ナス収穫)、10月13日(収穫&販売)

≪学生ワークショップ(学生の自主的な活動)≫
・2か月に1回の市が運営しているワークショップ以外に、自分たちが運営する定例会を自由参加で週1回、関学内で実施している。内容としては、チームの垣根を越えた活動を検討し、内容が決まればプロジェクトメンバーを作り実際に活動している。
・「まちぶらBINGO!!in三田」(5月20日実施済)、「高校生まちづくりプロジェクト」、「飲食店学割プロジェクト」が動き出している。
・現在の課題として、たくさんのプロジェクトが動き出しているので、高校生を含めたメンバー拡大が課題。

協議事項

今年度のワークショップについて

次回以降のワークショップの企画内容について学生と意見交換をしました。

≪学生から出た意見≫

・三田市以外でまちづくり活動をしている学生と交流したい。
・学生に対して三田検定のようなものをつくり、競い合いながら三田のことを知ってもらう機会にすればいいのではないか。ワークショップの最初の15分を使って小テスト形式でもいいと思う。
・ニュータウンの方のお話を今回聞いたので、次回は農村地域の方々のお話を聞きたい。
・農村部の方に野焼きの問題など農家の方しか知らないような不満や課題をこの場で話してもい、解決策などを学生が考えるのもいいのではないか。
・実際に三田市民が集まるところ(イオンやキッピーモール等)でアンケート調査をするのはどうか。直接市民に学生の活動を知ってもらえるし、市民から直接意見が聞けていいと思う。
・テレビ(池の水ぜんぶ抜く等)を使って市のPRをしてはどうか。
・メンバー同士も仲良くなりたいので、はじめにアイスブレイクなどちょっとした時間をワークショップに入れてみてはどうか。

今後は、いただいた意見を参考にしながら企画を考えていきます。

今後の予定

  • 8月頃   第3回学生のまちづくりワークショップ
  • 10月頃   第4回学生のまちづくりワークショップ
  • 12月頃   第5回学生のまちづくりワークショップ
  • 2月頃   第6回学生のまちづくりワークショップ

 

特によくあるご質問

お問い合わせ

子ども・未来部子ども未来室健やか育成課

住所:〒669-1595 三田市三輪2丁目1番1号

電話番号:079-559-5046

ファクス番号:079-563-3611

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