• よくあるご質問
  • 組織から探す
  • お問い合わせ

ホーム > 子育て・教育 > 学びの都(まち)三田 > 学生のまち推進事業 > 平成30年度第5回三田市学生のまちづくりワークショップについて

ここから本文です。

平成30年度第5回三田市学生のまちづくりワークショップについて

第5回学生のまちづくりワークショップ

H30第5回ワークショップ1

 

  • 日時:平成30年12月12日(水曜日)18時~20時
  • 場所:三田市役所2号庁舎2階2201会議室
  • 学生:7名(うち高校生1名)
  • その他:4名
  • 市職員:3名

内容について

連絡事項

  • 「サンタ×三田」プロジェクトについて 
  • チャレンジ!オープンガバナンス2018について
  • 「学生のまちづくりコンテスト&交流会」について   
  • 三田あきんどまつりについて 

学生への協力依頼事項

H30第5回ワークショップ2≪カッパン部の立ち上げについて(La・Luce(ラ・ルーチェ))≫
「懐かしいのに新しい」をコンセプトに活版印刷を活用した地域活性化のためのデザインプロジェクトを立ち上げられ、その事業の概要を説明していただきました。

学生からも興味津々で、名刺やグッズの制作に生かせるのではないかと多くの質問が飛び交いました。

ワークショップの活動報告

≪三田丸≫
・サンタ×三田プロジェクトの実行委員会に参加しながら、イベントに向けて話し合いを進めてきた。その結果、今年は12月23日のサンタフェスタの準備を手伝いながら当日に店舗を出展することになった。
・4月には、新三田駅周辺の武庫川の河川敷を使って、三田で活動している様々な団体を集めて、物々交換市「さんだまるしぇ」を開催しようと考えており、関学の団体をはじめ、様々なつながりを活かし声かけを進めている。

≪三田を知ってもらい隊≫
・昨年行った「Familly Farm Party in SANDA」を今年も3月にあかしあ台小学校区まちづくり連絡協議会の皆さんと実施する方向で話を進めている。

≪高校生「まちづくり活動」に関する環境整備事業≫
・市民の皆さんから寄贈されたイルミネーションを市役所に飾るため、大学生と有馬高校の高校生が一緒にデザインを考えながら、イルミネーションの飾りつけを行った。最終日には約20人の高校生が参加してくれ、高校生が三田のまちに関わる初めの一歩だったのではないかと思う。今後に関しては、もっと高校生が関われる単発的なイベントや長期のスパンで高校生まちづくりを考えてもらい、実践的に動いてもらえるような企画が考えていきたい。
・まほろばのマッチングボードに載せる内容は学生のまちづくり活動の情報や、市内のアルバイトの情報、ボランティア団体の情報など掲載する方向で動いている。また、市民の方と学生の交流イベントについても検討していく。

≪三田市飲食店学生割引キャンペーン≫
・10月から11月まで学生割引キャンペーンを4店舗に協力いただいて行ったが、利用者はほとんどいないという状態で終わってしまった。その後、反省ミーティングを行い、企画を詰め切れていなかった、学生の声も利用者の声も聞き取れなかった等の反省が出たので、今後、飲食店関連でどういう情報がほしいか等の学生アンケートをとっていく。また、今回は学生を三田市内に呼び込むということには失敗してしまったが、飲食店の方々に話を聞いていると、やはり学生とつながりたいという需要はあることが分かった。飲食店側からカルチャータウンに入っていきたいという要望を聞いたので、逆に学校側に呼び込めるか、この企画をどうしていくか、今後の企画内容も含めてメンバーで検討していきたい。

協議事項

次年度の(仮)学生組織の活動について

次年度の組織化に向けて、来年度どんな活動をしていきたいか、グループに分かれて話し合った。
≪Aグループ≫

人を増やす ・人を増やすことに特に力を入れる     ・高校生を増やしていきたい
集まる ・学生のまちづくりワークショップとして、専用花壇・農園をつくる
・ワークショップ(全体)として何かする
・もっと市民活動団体・青年会議所等とつながる
・各活動でつながりが欲しい     ・まちの人とご飯に行く(定期的に)
・全体で頻繁に集まる機会をつくる。
・それぞれ個人が三田の飲食店の店主さんと仲良くなる
広報 ・三田市のゴミ袋の広告欄に学生の活動をのせる
・自分自身のツイッターやインスタで三田のことを積極的に発信
・ワークショップの活動をもっと身近に共感してもらえるものにしたい
・大人向け、学生向け等に分けて広報する
活動アイデア ・ワークショップの中で○○部など分けて行う
・ワークショップのシンボルになるイベントがしたい
・学生以外の方も参加できるまち歩きイベントをしたい
・三田市長の前でプレゼンしたい     ・何か自慢できる企画をしたい
・俳句イベント     ・三田に対してのマイナスな声を集める
・より気軽に参加できるように、動く人と手伝ってくれる人を分ける
活動場所 ・ミーティングの場所を貸してほしい
資金 ・金稼ぎ(資金集め) ・ボランティアの人に交通費くらいは出したい


≪Bグループ≫

・高校生自身での企画     ・各自治会、町内会の人と関わりを持って交流したい
・ワークショップ全体で何かしたい     ・とにかく楽しいことに特化したい
・学生間の連携     ・「見える」所(キッピースクエア等)でイベント
・参加人数を増やしたい     ・高校・大学・駅前等でビラ配り(ボランティア募集等)
・ビラを市民の生活上に貼る      ・高校生まちづくりスクールをやりたい
・旗を使って存在感アピール      ・他の大学の人を巻き込みたい     ・会議の場所を貸してほしい

⇒自分自身が楽しまないと周りはついて来ないし広がらない!楽しみながら活動していくことが一番重要だと思う!

 

H30第5回ワークショップ3     H30第5回ワークショップ4 

今後の予定

  • 2月16日(土曜日)   学生のまちづくりコンテスト&交流会
  • 2月20日(水曜日)   第6回学生のまちづくりワークショップ

特によくあるご質問

お問い合わせ

子ども・未来部子ども未来室健やか育成課

住所:〒669-1595 三田市三輪2丁目1番1号

電話番号:079-559-5046

ファクス番号:079-563-3611

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?
質問:このページの情報は見つけやすかったですか?