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こうみん未来塾<地域でお試しコース>実施報告(三田小学校放課後子ども教室)

三田小学校放課後子ども教室共催「ペットボトルホバークラフト~ジェット推進の仕組みとは~」を開催しました。

平成29年度こうみん未来塾<地域でお試しコース>を開催しました。

 三田小学校放課後子ども教室との共催により、三田小学校区の子どもたちに、こうみん未来塾のプログラムを体験していただきました。

どんなプログラムをやったの? 

  • (プログラム) 「ペットボトルホバークラフト~ジェット推進の仕組みとは~」
  • (先生) 湊川短期大学 山田哲也 教授
  • (日時) 平成29年12月10日(日曜日)10時30分~12時
  • (場所) さんだ市民センター 3階 講座室
  • (参加者数) 19人(小学生5人、未就学児3人、保護者4人、参観者2人、地域スタッフ5人)

 

どんな内容だったの?

 

 導入

 

まずは、ジェット推進の仕組みについて

先生から説明を聞きました。

 ジェット機も飛ばせるような仕組みを

 工作できるのでしょうか。

 

 

   お父さんどうやるの

 

 山田哲也先生のプログラムは、

いつも身近にある素材を使います。

今回は、ペットボトルとCD-Rとストローと風船。

 

  

  

 ドリル

  

 

 地域の人に、ペットボトルにストローを刺すための穴を

開けてもらいます。

 

   

 風船

 

 

 

 そして、風船をとりつけます。

 

   

 

 浮いた

 

 

 「わー!浮いた!」

机の上を、ペットボトルホバークラフトが

スイーっと動きました。

 

 

 

みんなで制作

 

 

動くホバークラフトができたら、

よりイメージさせるため、絵をつけました。

どんなイメージでしょう?

スケート?新幹線?船?

さまざまなホバークラフトができました。

 

大人も真剣

 

 

今回は、お父さんの参加も多く、

子どもたちと一緒に考え、工夫されていました。

 

 

 

工夫

 

 

 

動くホバークラフトができたら、

どうやったら思う方向に動くのか。

考え、工夫し、試行錯誤します。

この時間が、先生のプログラムの醍醐味です。

 

 

 

 

アットホームな雰囲気の中、家族の人や地域の人たちと一緒になって体験できました。

 ぜひ、おうちに帰ってから、また地域での活動時に、どんな工夫ができたかお話ししてみてください。

 

参加した子どもの感想

  • 風船で浮かぶとは思わなかったです。今度は、ロケットを作ってみたいです。
  • 理科が好きだし、図工も好きだから楽しかった。
  • いろんな工夫や、メカニズムが知れておもしろかった。
  • 空気で前に進むのが不思議でした。
  • どうしたらまっすぐ進むのかな?いっぱい風船をつけたら飛ぶのかな?

見学した大人の感想

  • 集中して作成していました。普段あまり見せない表情で、真剣に取り組んでいたのを見て驚きました。
  • 子どもたちが、身近なものから科学を学べ、楽しそうでした。
  • 新しい発見や気づきがあって楽しかったです。

 

 

 あなたの地域でもこうみん未来塾を開催しませんか? 

 

 こうみん未来塾では、教育機関や一般企業、地域の達人などの協力で、子どもたちが本物に触れる体験ができるプログラムを用意しています。

 現在、地域で活動する団体が、地域の子どもたちのためにプログラムを実施できるよう、「こうみん未来塾<地域でお試しコース>」を展開しています。

 私たちの地域でもやってみたいと思われる方は、ぜひ担当課までお問合せください。

 詳しくは、こうみん未来塾仕様書とこうみんプログラムのご案内をご覧ください。 

 

 

 

特によくあるご質問

お問い合わせ

子ども・未来部子ども未来室健やか育成課

住所:〒669-1595 三田市三輪2丁目1番1号

電話番号:079-559-5046

ファクス番号:079-563-3611

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