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三田市は景観行政団体になりました

三田市は景観行政団体です

平成21年2月1日、三田市は景観法に基づく「景観行政団体」となりました。

本市では、市内に残る美しい自然景観や各時代の面影が重層的に残る街なみ、緑豊かな住宅地の景観など多様な景観資源を市民共有の資産として守り、活かし、次世代へ引き継いでいくための施策を検討してまいりました。この度の「景観行政団体」への移行は、その施策展開のスタートです。景観行政団体になると、景観計画の策定をはじめとする景観法の諸制度を活用した自主的な取り組みが可能になります。

今後、市では景観条例の6月制定を目指すと共に、景観法に基づく景観計画の策定作業を進めてまいります。景観計画は、ニュータウン等から順次策定する方針です。計画案が出来次第、市民の皆さまにご覧いただき、ご意見を伺う予定です。

また、風景写真コンテストやくらしの風景塾などを通して、景観に対する知識の普及や意識啓発にも引き続き取り組んでまいります。皆さまのご協力をお願いします。

景観行政団体とは

景観法に基づく景観施策を行う主体です。都道府県、政令指定都市及び中核市は自動的に景観行政団体となり、その他の市町村は、知事との協議・同意のもと景観行政団体になることができます。

兵庫県下では、平成20年1月1日現在、神戸市、姫路市、伊丹市、西宮市の4市が景観行政団体です。景観行政団体になると、次のことを行うことができます。

  1. 景観計画の策定
    (景観計画区域の設定、景観形成の方針、色彩や形態意匠等の行為の制限)
  2. 景観重要建造物・樹木の指定等(指定・解除、原状変更の規制など)
  3. 景観協定の認可
    (地区住民による協定の認可、変更、廃止、公告など)
  4. 景観整備機構の指定等
    (景観重要建造物の管理などを行うNPO法人等の指定・監督等)

詳しくは、次のホームページをご覧ください。

国土交通省ホームページ(景観まちづくり)(外部サイトへリンク)

今後の主なスケジュール(予定)

  • 平成21年2月1日景観行政団体となる
  • 6月景観条例の制定
  • 秋頃ニュータウン等を対象とした景観計画の策

特によくあるご質問

お問い合わせ

まちの再生部都市政策室都市計画課

住所:〒669-1595 三田市三輪2丁目1番1号

電話番号:079-559-5118

ファクス番号:079-559-7400

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